着物の買取

【口コミあり】新潟県のおすすめ着物買取業者ランキング13選!失敗しないノウハウも

このサイトでは、新潟県で利用可能な13の出張買取業者、店舗での査定が可能な45店の買取店舗の中から、新潟県で着物を売ろうと思っている人にオススメのサービスをご紹介します。

編集者のコメント

着物をどこで売却するべきかは、人によって異なります。具体的には、バイセルなどの買取サービスで売るのがよい人もいれば、フリマアプリを利用するべき人もいると考えています。着物買取は、査定の評価がとても難しいため、当サイトを含め、是非色々なサイトで情報収集してみてください。

新潟県内のすべての店舗はこちらから

口コミから紐解く、着物買取の秘訣

当サイトが収集した「着物買取業者」を利用して着物を売却した183件(2021年5月21日時点)の口コミをもとに、着物買取のポイントを解説します(あくまでも当社が収集した口コミのデータです。ご理解の上ご覧ください)。※2021年6月2日時点の口コミデータで算出

着物買取の相場価格について

平均買取価格
20422円
口コミ数
183件
  • 平均査定価格
  • サービスの査定価格

買取の比較に寄せられた着物買取の口コミの平均買取金額は、20422円となっています。ただ、割合としては1万円以下の査定金額になっている方が多く、6割以上の方が2万円以下の買取価格となっています。

着物買取の買取相場の実態については、次の記事で詳しく解説しているので、そちらも是非ご覧ください。

→着物買取の真実!実際の査定価格の相場からおすすめのサービス、査定方法まで徹底解説

新潟県で着物を売るなら、「出張買取」をまず検討しよう

新潟県で着物の買取業者を探す際は、出張買取が便利です。

当サイトが収集した「着物買取業者」を利用して着物を売却した183件の口コミの中でも、出張買取を利用する人が最も多くなっています

着物は複数枚の着物をまとめて査定に出すことが多いですが、多くの着物を着物買取専門の店舗に持ち込むのは準備の手間がかかるため、結果的に出張買取を利用する人が多くなっているようです。

出張査定 自宅に査定員が訪問し、家で査定を行ってそのまま買い取ってくれます
宅配査定 宅配で着物を贈り、査定します。査定が気に入らなければ返却することもできます
店舗査定 新潟県内の店舗に着物を持ち込んで、査定します

利用者が最も多いのは、バイセル

当サイトが収集した「着物買取業者」を利用して着物を売却した183件(2021年5月21日時点)の口コミの利用サービスを比べてみましょう。

データによると、やはりバイセルの利用者が圧倒的に多くなっています

バイセルは、上場企業のBuysell Technorogiesが運用するサービスですが、CMやチラシをかなり打っていることもあり、認知度が高く実際に多くの人が利用しているようです。

ただし、新潟県で着物買取を考えているすべての人にバイセルをおすすめできるかというと、当サイトではそう考えていません

バイセルがどんな人に最適かは、次の記事に詳しくまとめているので、そちらもぜひご覧ください。

【悪い口コミあり】バイセルに着物の買取は頼むべき?査定形式、店舗情報や評判を徹底解剖!当サイトが独自に収集したバイセルの87件の口コミのうち、満足した人は55%。普通だった人は18%、不満足だった人は27%となっています。...

新潟県のおすすめ着物の買取事業者ランキング13選

順位 業者名 説明
1

バイセル

バイセル

重点対応地域:全国

形式:出張・宅配・店舗

2

備前屋

備前屋

重点対応地域:新潟県

形式:出張 宅配 店舗

3

八光堂

八光堂

重点対応地域:全国

形式:出張 宅配 店舗

4

美乃里商店

美乃里商店

重点対応地域:関東

形式:出張 店舗

5

ザ・ゴールド

ザ・ゴールド

重点対応地域:全国

形式:店舗・出張・宅配

6

着物10

着物10

重点対応地域:全国

形式:出張・宅配・店舗

7

福ちゃん

福ちゃん

重点対応地域:全国

形式:出張・宅配・店舗

8

おたからや

おたからや

重点対応地域:全国

形式:出張 店舗

9

なんぼや

なんぼや

重点対応地域:全国

形式:出張 宅配 店舗

10

日晃堂

日晃堂

重点対応地域:全国

形式:出張 宅配 店舗

11

買取プレミアム

買取プレミアム

重点対応地域:全国

形式:出張・宅配・店舗

12

買取王REXT

買取王REXT

重点対応地域:全国

形式:出張・宅配・店舗

13

ブランドリバリュー

ブランドリバリュー

重点対応地域:全国

形式:出張 宅配 店舗

1位 バイセル

注力対応エリア 全国
買取形式 出張 宅配 店舗
注力取扱商品 振袖、紬、留袖、友禅、訪問着、付け下げ、上布、沖縄着物、男性着物、反物、和装小物、和装上着、小紋、色無地、アンティーク着物、袋帯、丸帯、半幅帯、名古屋帯、作家着物
支払方法 当日現金払い
新潟県内の店舗 なし

全国に無料で出張査定してくれる

バイセルは、もともと完全無料の出張査定の仕組みで大きくシェアを伸ばした着物買取業者です。ほぼ日本全国で無料で出張査定を行っており、愛知県も対象です。査定金額に不満があれば買取を拒否することもできるため、ほとんど手間やリスクをかけることなく、査定金額を知ることができます。

利用者数が圧倒的に多い

「買取の比較」が調査した着物の買取を行ったことのある人に対する口コミ調査では、なんと半分ほどの口コミがバイセルに買取してもらったと回答しています。金や宝石などに行った同様の調査ではこれほど大きな偏りはなく、着物買取において、愛知県をはじめ、全国で実際に多くの人がバイセルの出張買取を利用していることを表しています。

利用者の口コミ

着物30枚(内3枚は加賀友禅)を133000円で買取してもらいました
友禅1枚を95000円で買取してもらいました
着物は10点を95000円で買取してもらいました
娘の振袖を53000円で買取してもらいました
振袖1枚、留袖3枚、訪問着5枚、反物1単、帯10本を51000円で買取してもらいました
母が残した着物30点と私の振袖2点、帯8点を35000円で買取してもらいました

バイセルの無料出張査定に申し込む

着物買取ならここがオススメ

着物の出張買取ならバイセル

WEBから5分で簡単予約

完全無料。査定後キャンセル可

✔ 現金即払い

CareerBooks調査情報

2位 備前屋

注力対応エリア 新潟県
買取形式 出張 宅配 店舗
注力取扱商品 金、プラチナ、銀製品、宝石、着物、刀剣、掛け軸
支払方法 当日現金支払い※宅配は振り込み
新潟県内の店舗 1店舗

新潟市で事業を展開

備前屋は、100年以上の歴史を持つ新潟市の着物買取店です。元々は長岡市で商売をしていたものの、戦後に新潟市に移転し今に至ります。

女性スタッフが対応

着物買い取り担当は全員女性。HPにはスタッフ紹介もあるので安心です。

新潟県内の店舗

本店

951-8061新潟県新潟市中央区西堀通5番町832-1

0800-111-5101

備前屋 公式サイト

3位 八光堂

注力対応エリア 全国
買取形式 出張 宅配 店舗
支払方法 当日現金支払い※宅配は振り込み
新潟県内の店舗 なし

マザーズ上場企業が運営

八光堂は、40年以上の美術品・骨董品の買取実績があり、東京証券取引所マザーズ市場に上場しているバリュエンスホールディングスが運営しています。本店を銀座に構え、主要都市に支店を展開しています。

「訪問買取」「店舗買取」に対応

八光堂の使い方は、とても簡単。無料の出張査定に申し込むだけです。かさばる着物を店舗に持っていく必要はありません。電話かメールで問い合わせを行い、査定の日程を確定させれば、査定結果に納得すればその場で現金を受け取ることができます。また、LINEやメールでの査定も行っており、写真を送るだけで大まかな査定額を出してくれます。

出張査定 着物1点から、日本全国に八光堂の専門査定員が自宅に訪問・査定してくれます
店舗査定 八光堂の買取センターに着物を持ち込んで、査定してもらいます

作家着物から小物まで何でも査定対象

八光堂は、作家着物から小物まで幅広い商品を買取の対象としています。HPには買取相場も多数掲載されているので参考にしてみましょう。

買取強化中の着物 大島紬、琉球本絣、芭蕉布、アンティーク振袖、久米島紬、久保田一竹、結城紬、牛首紬、小川善三郎、龍村美術織物

八光堂 公式サイト

4位 美乃里商店

注力対応エリア 関東
買取形式 出張 店舗
注力取扱商品 骨董品・古美術品、茶道具などの諸道具・古道具、着物や貴金属まで幅広く取り扱い
支払方法 当日現金支払い※宅配は振り込み
新潟県内の店舗 なし

関東・中部地方を中心に出張買取

美乃里商店は関東地方を中心に着物、骨董品買取を行っています。買取品の数によっては全国どこでも出張買取を行っているので、まずはお問い合わせを検討しましょう。

豊富な買取事例紹介

美乃里商店はHP上で多種多様な買取事例を紹介しています。事例を見ると、骨董品や古美術品であれば、あらゆるものを買い取ってくれることがわかります。気になる方はこちらをチェックしてみましょう。

美乃里商店 公式サイト

着物買取ならここがオススメ

着物の出張買取ならバイセル

WEBから5分で簡単予約

完全無料。査定後キャンセル可

✔ 現金即払い

CareerBooks調査情報

5位 ザ・ゴールド

注力対応エリア 全国
買取形式 出張 宅配 店舗
注力取扱商品 着物類の他、金や宝石なども幅広く買取り
支払方法 当日現金払い
新潟県内の店舗 20店舗

ザ・ゴールドは1962年創業の株式会社マックスガイが運営している、全国に直営店舗を持つ着物買取業者です。

着物の持ち込み査定に強い

着物の大手業者は、バイセルのように出張買取をメインにするところが中心です。その中でもザ・ゴールドは全国に78店舗を展開し、店舗での買取を強化しています。自宅に業者を呼ぶのには抵抗がある。という方にはオススメの買取業者です。

着物だけではなく、貴金属にも強い

ザ・ゴールドの強みとして、着物だけではなく、宝石や金などの貴金属にも強いということが挙げられます。もし着物以外にも査定に出してみたい物がある人は、ザ・ゴールドの利用をおすすめします。

新潟県内の店舗(県内全20店舗はこちら

新発田店

957-0061新潟県新発田市住吉町5丁目4-14

0254-20-1188

上木戸店

950-0891新潟県新潟市東区上木戸2丁目2-7

025-385-6800

新潟中央店

950-0916新潟県新潟市中央区米山6丁目11-8

025-255-5911

新潟西店

950-2054新潟県新潟市西区寺尾東3丁目17-8

025-264-4022

亀田店

950-0156新潟県新潟市江南区早苗2丁目206

025-383-8892

燕三条店

959-1232新潟県燕市井土巻2丁目254

0256-47-4005

利用者の口コミ

10枚の着物のうち、振袖1枚を5000円で買取してもらいました
振袖と反物を4点を20000円で買取してもらいました
留袖10枚を6000円で買取してもらいました
成人式用の振袖、小物類、フェザーショールを100000円で買取してもらいました
振袖1枚を14500円で買取してもらいました
10枚ほどの着物(1枚は振袖)を30000円で買取してもらいました

ザ・ゴールドの無料査定に申し込む

6位 着物10

注力対応エリア 全国
買取形式 出張 宅配
注力取扱商品 振袖、紬、留袖、友禅、訪問着、付け下げ、上布、沖縄着物、男性着物、反物、和装小物、和装上着、小紋、色無地、アンティーク着物、袋帯、丸帯、半幅帯、名古屋帯、作家着物
支払方法 当日現金払い
新潟県内の店舗 なし

宅配査定特化の着物買取サービス

着物10は、宅配買取に特化した着物買取サービスです。宅配買取は売りたい着物をダンボールに詰めて送るだけでまとめて査定してもらえるので「お店に持っていくのは大変」「買取業者を家に上げたくない」「空き時間に片付けたい」といった方にオススメです。

作家着物から小物まで何でも査定対象

着物10は、作家着物から小物まで、和装関連品は何でも査定対象。値段がつかなかったものも引き取ってくれるので「売れるかな?」と思ったものはまずは査定してもらいましょう。

買取対象 振袖、訪問着、付下げ、留袖、小紋、江戸小紋、色無地、紬、夏物、浴衣、アンサンブル、長襦袢、羽織、道行、道中着、和装コート、男性用着物、アンティーク着物、子供着物、和装バッグ、草履、下駄、足袋、帯揚げ、帯締め、帯留め、半衿、美容衿、かんざし、髪飾り、着付け小物(帯板・帯枕等)、羽織紐、反物など

利用者の口コミ

着物が好きだった大叔母と祖母の着物10枚を43000円で買取してもらいました
振袖を25000円で買取してもらいました
5枚の訪問着から1枚を30000円で買取してもらいました
付け下げ1枚、訪問着1枚、普通の着物5枚、帯3枚を460円で買取してもらいました
喪服一式や鞄を1000円で買取してもらいました
振袖を21800円で買取してもらいました

7位 福ちゃん

注力対応エリア 全国
買取形式 出張 宅配 店舗
注力取扱商品 着物類の他、金や宝石なども幅広く買取り
支払方法 当日現金払い
新潟県内の店舗 なし

福ちゃんは2014年創業の株式会社REGATEが運営している、全国で着物や宝石や骨董品などの出張買取を行うサービスです。比較的新しい会社ですが、高いサービスの品質で急激に成長したサービスで、中尾彬夫妻をイメージキャラクターに積極的にCMなども打っています。比較的新しいサービスのため、着物買取に関しては、口コミ数はバイセルなどと比較すると少ないものの、安心して利用できる大手出張買取サービスです。

全国即日出張

福ちゃんでは、全国に即日無料査定を行っています。買取が成立しなくても査定費用はかからず、クーリング億にも対応しています。

幅広い買取アイテム

バイセルやザ・ゴールドと同様に、着物以外の骨董品やブランド品などの査定も同様に行っています。

利用者の口コミ

50枚以上の着物を7000円で買取してもらいました
普段遣いから留袖まで数十枚を7000円で買取してもらいました
訪問着2着と、七五三用の着物1着を200円で買取してもらいました
指輪を1100円で買取してもらいました
着物4枚を4000円で買取してもらいました
女性用普段着の着物を12000円で買取してもらいました

福ちゃんの無料出張査定に申し込む

着物買取ならここがオススメ

着物の出張買取ならバイセル

WEBから5分で簡単予約

完全無料。査定後キャンセル可

✔ 現金即払い

CareerBooks調査情報

8位 おたからや

注力対応エリア 全国
買取形式 出張 店舗
注力取扱商品 着物、帯、小物類、お履物、お着物に関するもの
支払方法 当日現金支払い※宅配は振り込み
新潟県内の店舗 7店舗

着物を売るなら「おたからや」

おたからやは、全国各地に業界最多の900もの店舗数を持つ大手ブランド品買取専門店です。創業40年の歴史に裏付けされた確かな鑑定力でお客様の大切なお品物を正確に鑑定いたします。また、おたからやは、TVや雑誌でもしばしば取り上げられており、多くのメディアで注目を集めています。お手元のブランド品を信頼と実績のある大手に任せたいという方は、是非おたからやの全国出張無料の出張買取を利用してみることをお勧めします。

新潟県内の店舗

新潟古町店

〒951-8063新潟県新潟市中央区古町通6番町969-5

古町十字路バス停 / 徒歩2分

025-201-6456

大手店

〒940-0052新潟県長岡市神田町1丁目3-19

三国街道(国道351号)沿い、安善寺近く長岡駅より徒歩15分

0258-94-5417

寺尾東店

〒950-2054新潟県新潟市西区寺尾東1-10-18 SeSビル1F

JR越後線『寺尾駅』徒歩 20分

025-378-3846

つばめ三条駅前店

〒955-0092新潟県三条市須頃二丁目86番地

上越新幹線 燕三条駅・三条口よりより4徒歩

0256-64-8964

市役所前通り店

〒954-0083新潟県見附市市野坪町1230-2 トミサビル1F

信越本線 見附駅より約2㎞ 車で7分

0258-89-6820

白根大通店

〒950-1244新潟県新潟市南区上塩俵1917

0120-011-147

9位 なんぼや

注力対応エリア 全国
買取形式 出張 宅配 店舗
注力取扱商品 着物、帯、小物類、お履物、お着物に関するもの
支払方法 当日現金支払い※宅配は振り込み
新潟県内の店舗 1店舗

着物を売るなら、全国展開の「なんぼや」へ

なんぼやは、全国各地に直営店を構える大手ブランド品買取専門店です。なんぼやは、年間120万点以上のお品物を査定しており、その中で培われた確かな鑑定力によりお客様のお品物を正確に鑑定することが可能です。また、ブランド品等の相場の把握を徹底しており、加えて、他社にはない豊富な販売ルートにより、圧倒的な高額買取を実現することが出来ます。

新潟県内の店舗

新潟ビルボードプレイス店

〒950-0909新潟県新潟市中央区八千代2-1-2万代シテイ・ビルボードプレイス3F

JR新潟駅より徒歩圏内

10位 日晃堂

注力対応エリア 全国
買取形式 出張 宅配 店舗
注力取扱商品 骨董品、茶道具、掛け軸、刀剣、甲冑、金銀、古銭、陶磁器、西洋骨董品、中国美術、着物、絵画、彫刻、仏像、アンティーク家具、ガラス工芸、蒔絵・漆器など
支払方法 当日現金支払い※宅配は振り込み
新潟県内の店舗 なし

代表は慶応大学の現役研究員

日晃堂の代表、平松 啓央さんは大学時代に近現代美術史・芸術理論を専攻し、現職も慶應義塾大学GCOE 共同研究員。日本・東洋の美術全般に造詣が深い方が運営されています。

手軽にLINE査定。WEB査定

日晃堂は業界でも珍しく、LINEでの査定やWEBでの査定を行っています。まずは写真で簡単に査定して欲しいという方におすすめの査定方法です。

日晃堂 公式サイト

着物買取ならここがオススメ

着物の出張買取ならバイセル

WEBから5分で簡単予約

完全無料。査定後キャンセル可

✔ 現金即払い

CareerBooks調査情報

11位 買取プレミアム

注力対応エリア 全国
買取形式 出張 宅配
注力取扱商品 振袖、紬、留袖、友禅、訪問着、付け下げ、上布、沖縄着物、男性着物、反物、和装小物、和装上着、小紋、色無地、アンティーク着物、袋帯、丸帯、半幅帯、名古屋帯、作家着物
支払方法 当日現金払い
新潟県内の店舗 なし

無店舗運営で高額買取を実現

買取プレミアムは店舗を持たず、査定員がお客様の自宅に訪問する「出張買取」をメインに行っていることが特徴。店舗運営のコストが掛からないため、その金額をお客様に還元できるようになっています。

査定対象例 留袖、振袖、訪問着、付け下げ、小紋、色無地、アンティーク着物、男性着物、作家着物

完全無料の「出張買取」がおすすめ!

買取プレミアムの使い方は、とても簡単。無料の出張査定に申し込むだけです。かさばる着物を店舗に持っていく必要はありません。電話かメールで問い合わせを行い、査定の日程を確定させれば、査定結果に納得すればその場で現金を受け取ることができます。申し込みはフリーダイアルで24時間受け付けているため、忙しい人でも簡単に日程調整ができます。

利用者の口コミ

黄色の花柄振袖を15000円で買取してもらいました
着物2点と帯1点を34000円で買取してもらいました
振袖を4枚と男性着物3枚、帯を32000円で買取してもらいました
3枚の振袖を5000円で買取してもらいました
着物を10着ほどを30000円で買取してもらいました
反物5枚、帯2枚を60000円で買取してもらいました

12位 買取王REXT

注力対応エリア 全国
買取形式 出張
注力取扱商品 振袖、紬、留袖、友禅、訪問着、付け下げ、上布、沖縄着物、男性着物、反物、和装小物、和装上着、小紋、色無地、アンティーク着物、袋帯、丸帯、半幅帯、名古屋帯、作家着物
支払方法 当日現金払い
新潟県内の店舗 なし

RIZAP(ライザップ)グループ企業だから安心

買取王REXTを運営する株式会社ワンダーコーポレーションは「結果にコミット」でおなじみのRIZAP(ライザップ)グループの企業です。年間買取件数も50万件を超えており、安心して買取を任せることができます。

完全無料の「出張買取」がおすすめ!

買取プレミアムの使い方は、とても簡単。無料の出張査定に申し込むだけです。かさばる着物を店舗に持っていく必要はありません。電話かメールで問い合わせを行い、査定の日程を確定させれば、査定結果に納得すればその場で現金を受け取ることができます。

利用者の口コミ

6枚ほど振袖を34000円で買取してもらいました
付け下げを1枚と帯を1本を4000円で買取してもらいました
10枚ほどの着物を2500円で買取してもらいました

13位 ブランドリバリュー

注力対応エリア 全国
買取形式 出張 宅配 店舗
注力取扱商品 留袖、振袖、訪問着、付け下げ、小紋、色無地、紬、友禅、上布、沖縄着物、アンティーク、作家着物、男性着物、袋帯、名古屋帯、丸帯、半幅帯、反物、和装小物、和装上着
支払方法 当日現金支払い※宅配は振り込み
新潟県内の店舗 なし

90%の成約率

ブランドバリューは広告費を抑える代わりに高額買取をすることを売りにしています。その結果、買取の成約率は90%と高い水準を誇っています。

独自の買取手法。「出張店舗型買取」

着物を店舗に持ち込むのは面倒だけど、知らない人を自宅にあげるのはちょっと、、、という方のために、出張店舗型を用意。自宅近くで査定を行ってくれます。

出張査定 着物1点から、日本全国にブランドバリューの専門査定員が訪問・査定をしてくれます
宅配査定 ブランドバリューに宅配で着物を贈り、査定してもらいます。査定が気に入らなければ返却してもらうこともできます
店舗査定 ブランドバリューの店舗に着物を持ち込んで、査定してもらいます
出張店舗査定 買取専用車で訪問。査定・買取まで行ってくれます

作家着物から小物まで何でも査定対象

ブランドバリューは、作家着物から小物まで幅広い商品を買取の対象としています。これは着物に特化した買取サービスのため、幅広い商品を販売する流通チャネルをブランドバリューが保有していることの裏返しです。

買取対象 留袖、振袖、訪問着、付け下げ、小紋、色無地、紬、友禅、上布、沖縄着物、アンティーク、作家着物、男性着物、袋帯、名古屋帯、丸帯、半幅帯、反物、和装小物、和装上着

ダメージがある着物も買い取ってくれる

ブランドバリューでは古いもの、傷物も買取査定してくれます。

こんな着物も 祖母が着ていたもの
シミ、汚れがあるもの
家紋付の着物

ブランドリバリュー 公式サイト

着物買取ならここがオススメ

着物の出張買取ならバイセル

WEBから5分で簡単予約

完全無料。査定後キャンセル可

✔ 現金即払い

CareerBooks調査情報

新潟県の持ち込み査定ができる着物買取店

新潟県には、着物を持ち込みで買取ができる店舗が、ザ・ゴールドの20拠点、備前屋の1拠点、たんす屋の1拠点、おたからやの7拠点、なんぼやの1拠点、古物買取5店舗、リサイクルショップ7店舗、1店舗、着物専門店2店舗、見つかりました。

※なんぼややおたからやなどの総合買取サービスは、着物買取を行っていますが、店舗によってはで店舗査定ができない場合があります。

市区町村を検索

市区町村を選択

店舗一覧

ザ・ゴールド 新発田店

957-0061新潟県新発田市住吉町5丁目4-14

0254-20-1188

ザ・ゴールド 上木戸店

950-0891新潟県新潟市東区上木戸2丁目2-7

025-385-6800

ザ・ゴールド 新潟中央店

950-0916新潟県新潟市中央区米山6丁目11-8

025-255-5911

ザ・ゴールド 新潟西店

950-2054新潟県新潟市西区寺尾東3丁目17-8

025-264-4022

ザ・ゴールド 亀田店

950-0156新潟県新潟市江南区早苗2丁目206

025-383-8892

ザ・ゴールド 燕三条店

959-1232新潟県燕市井土巻2丁目254

0256-47-4005

ザ・ゴールド 三条店

955-0083新潟県三条市荒町2丁目3-34

0256-36-9090

ザ・ゴールド 長岡店

940-0036新潟県長岡市愛宕1丁目4-47

0258-31-3611

ザ・ゴールド 柏崎店

945-0033新潟県柏崎市東長浜町7-5

0257-20-0007

ザ・ゴールド 上越店

943-0807新潟県上越市春日山町3丁目1371

025-521-2737

ザ・ゴールド 新発田店

957-0061新潟県新発田市住吉町5丁目4-14

0254-20-1188

ザ・ゴールド 上木戸店

950-0891新潟県新潟市東区上木戸2丁目2-7

025-385-6800

ザ・ゴールド 新潟中央店

950-0916新潟県新潟市中央区米山6丁目11-8

025-255-5911

ザ・ゴールド 新潟西店

950-2054新潟県新潟市西区寺尾東3丁目17-8

025-264-4022

ザ・ゴールド 亀田店

950-0156新潟県新潟市江南区早苗2丁目206

025-383-8892

ザ・ゴールド 燕三条店

959-1232新潟県燕市井土巻2丁目254

0256-47-4005

ザ・ゴールド 三条店

955-0083新潟県三条市荒町2丁目3-34

0256-36-9090

ザ・ゴールド 長岡店

940-0036新潟県長岡市愛宕1丁目4-47

0258-31-3611

ザ・ゴールド 柏崎店

945-0033新潟県柏崎市東長浜町7-5

0257-20-0007

ザ・ゴールド 上越店

943-0807新潟県上越市春日山町3丁目1371

025-521-2737

新潟県の着物買取の口コミ・評判

新潟県で着物の買取を行った方の口コミをご紹介します。

32歳 女性 新潟県で着物の買取の口コミ・評判
オフハウスで振袖1枚、紬2枚、男性着物1枚を6000円で買取してもらいました
  • 振袖
  • 男性着物
使ってみた感想
箪笥の肥やしになっていたので、買取をお願いしました。女性着物よりも男性着物の数が少ないことや、状態が良かったので高額買取していただけたようです。もともと千円ほどで買い取っていただけたら儲けもの、くらいの気持ちだったので、査定結果には満足でした。
査定金額について
男性着物を高額に買い取っていただきました。他の着物は数百円でしたが、シミがあるものも買い取りしていただけたので、満足です。
査定担当者について
査定額について、理由を詳しく説明してくださったので、気持ちよく利用できました。
迷ってる方にオススメの一言
高額買取を希望するなら着物の買取専門のところにお任せした方が良いと思いますが、整理整頓するついでに買取してもらうなら、オフハウスもありだと思います。担当の方によっては、意外と良い金額で買い取ってくださることもあります。
42歳 男性 新潟県で着物の買取の口コミ・評判
ザ・ゴールドで叔母の着ていた訪問着4枚と留袖1枚、また帯を10本を115000円で買取してもらいました
  • 留袖
  • 訪問着
使ってみた感想
帯8本が60000円、2本が2万円。留袖5000円、訪問着30000円で買取してもらいました。買い取りサービスは使ったことがあっても、着物は初。というのも、着物の価値が全く分からなかったからです。
そんな中でも、担当者の方は、一つ一つの着物、帯の状態を説明してくださり、さらには、どういうものが査定価格が上がるのかも教えてくださり、親切でした。
査定金額について
着物の価値が解らず。ただ、帯の中に、非常に高価なものがあったのですが、もっと保存状態が良ければという話をいただきました。
査定担当者について
こちらが解らない状態でしたので、親切に教えてくださいました。
迷ってる方にオススメの一言
丁寧に対応してくれる業者を選定した方が良いですね。

着物買取に関するQ&A

Q.良い状態をキープするためのお手入れ方法は?

着物の保存状態は良いにこしたことはありません。普段からのお手入れ虫干しなどを行い、できる限り良い状態をキープしましょう。

すでにシミや虫食いがある場合でも、できることはあります。査定前に陰干しすることでニオイやシワを軽減させて、少しでも良い状態に近づけておきましょう。ただし、正しい知識がない状態で、アイロンをかけたり汚れをゴシゴシ洗ったりするのは、かえって着物を傷めてしまうので避けてください。

自分でできる!着物のお手入れ方法を伝授。着た後のルーティンから応急処置まで徹底解説。着物を着た後、お手入れ方法がわからず困ってしまったことありませんか? そんなあなたに、大切な着物を長く美しく保つための、自分ででき...
【着物の虫干し】やり方を徹底解説!正式な方法から簡単な方法まで。着物を着る機会があると、その後のメンテナンスについても気になりますね。 着物のメンテナンスには、丸洗い・洗い張り・仕立て直しなど以...

Q.着物に関連する小物類も買取に出せる?

着物や帯以外にも、和装小物はたくさんあります。例えば、帯締めや帯留め、帯揚げ、和装バッグ、草履など。これらの和装小物は、単体での買取は難しいですが、着物と一緒ならば買い取ってもらえることがあります。

依頼する業者に事前に確認しておきましょう。

帯締めとは?基本的な結び方や種類、コーディネートのヒントまで。着物おしゃれの幅が広がる。着物が崩れないように、帯回りを固定する重要な枠割がある帯締めは、着物を着るうえでとても大切な存在です。 素材や種類も豊富なのでコーディ...
帯揚げとは?基本的な結び方や種類、コーディネートのヒントまで。着物おしゃれの幅が広がる。着物姿の帯まわりをさりげなく飾る帯揚げ。 胸元を彩る大切な着物小物です。 同じ着物でも、帯揚げの色や柄、素材や結び方を変える...

Q.正絹以外の着物も買い取ってもらえる?

正絹以外の着物には、麻や木綿、ウールやポリエステルなどがあります。

麻や木綿は、夏の着物として重宝するので買い取ってもらえることが多いでしょう。伊勢木綿琉球絣などの有名な着物ブランドならば更に高値がつく可能性があります。

一方、ウールやポリエステルの着物は買取していないところがほとんどです。ただし、高級ポリエステルの「東レシルック」や「きもの英(はなぶさ)」は買取してくれる可能性はあります。

着物の生地には何がある?素材別・作り方別に特徴を全部解説!着物は季節をとても大切にするお召し物です。 着物や帯の柄ゆきのみならず、冬は袷、初夏・初秋は単衣、夏は薄物と季節に合わせた素材で四...

Q.キャンセルの場合はどうなる?

査定をしてもキャンセルすることはもちろん可能です。出張査定と店舗査定では、買取の意思を確認された際、価格に不満があればはっきりとNOを伝えましょう

着物の宅配買取では、キャンセルの場合の返送料を負担しなければならないところが多いため、注意してください。

また、いったん買取が成立した後でも、きちんとした業者ならばクーリングオフ制度を設けています。事前にクーリングオフ制度があるか確認し、やっぱりキャンセルしたい場合は利用しましょう。

全国のおすすめ着物の買取業者

新潟県内の主要エリアのおすすめサービス

https://kaitori-hyoban.com/niigatashi-kimono-area/

【口コミあり】上越市のおすすめ着物買取業者ランキング13選!失敗しないノウハウもこのサイトでは、上越市で利用可能な13の出張買取業者、店舗での査定が可能な4店の買取店舗の中から、上越市で着物を売ろうと思っている人にオ...
【口コミあり】三条市のおすすめ着物買取業者ランキング13選!失敗しないノウハウもこのサイトでは、三条市で利用可能な13の出張買取業者、店舗での査定が可能な3店の買取店舗の中から、三条市で着物を売ろうと思っている人にオ...
【口コミあり】新発田市のおすすめ着物買取業者ランキング13選!失敗しないノウハウもこのサイトでは、新発田市で利用可能な13の出張買取業者、店舗での査定が可能な2店の買取店舗の中から、新発田市で着物を売ろうと思っている人...
【口コミあり】燕市のおすすめ着物買取業者ランキング13選!失敗しないノウハウもこのサイトでは、燕市で利用可能な13の出張買取業者、店舗での査定が可能な2店の買取店舗の中から、燕市で着物を売ろうと思っている人にオスス...
【口コミあり】柏崎市のおすすめ着物買取業者ランキング13選!失敗しないノウハウもこのサイトでは、柏崎市で利用可能な13の出張買取業者、店舗での査定が可能な2店の買取店舗の中から、柏崎市で着物を売ろうと思っている人にオ...

新潟県を産地とする生地・織り・染

青梅縞

青梅縞とは、東京都青梅市付近で生産される布団用の綿織物です。1700年代初めに上田縞をまねて縦糸に絹、横糸に木綿を使用する交織をつくりだし縞紬を生産しましたが、江戸後期からは縦横共に綿糸を使用した織物とかわりました。明治時代には多く生産されるようになり、夜具地として有名になりました。明治末から昭和30年代の最盛期には、夜具の全国シェアで約6割を占めていました。始めは染料に地藍のみを使用していましたが、その後不足分として阿波藍、インド藍、北海道藍も使用するようになりました。オレンジや赤といった鮮やかで温かい色彩や、絵画のように華やかな花模様や縞模様が人気です。絹のような手触りで艶も良いです。

透綾

透綾とは新潟県十日町で織られる薄地の絹織物で、御召の一種です。平透綾、撚り透綾、絽透綾、縮緬透綾、風通透綾などの種類があります。透綾は江戸時代末期から織られていました。元は縦糸に絹、緯糸に苧麻糸を織り込んでいましたが、現在は縦緯共に生糸を用います。配色の為に半練糸や練糸も使用されます。絹糸を染める前に不純物を取り除く「練り」の作業が特徴的で、元々はもち米のとぎ汁を使っていました。現在は重層などの薬品が使われています。透きとおるように薄い絹織物で見た目にも涼しい上さらりとした感触なので、夏の生地に用いられることが多いです。実際に着用する際には着物の下に襦袢を着る必要があるため、実際は木綿や麻の浴衣などよりも暑く感じることもあります。

科布

科布は「まだぬの」とも呼ばれ、山形県と新潟県の県境の一部の村々でわずかに生産されている希少な織物です。科布の原料は科木(しなのき)で、その樹皮を細かく裂いて糸に紡いで織りあげます。その歴史は麻や木綿よりも古く、綿織物が作られる前からあった日本三大原始布の一つとされています。感触は麻よりも荒く固めですが、さらりとしていて強靭なことから、かつては各地の農村で作業着などに使われていました。科布の魅力はなんといっても木の皮の繊維がそのまま感じられる、素朴で野趣のある独特の風合いです。通気性に優れ、軽く、耐水性もあるため、着物帯として夏の装いに最適です。使いつづけるほどに味わいが増すところも、時を超えて長く愛され続ける理由の一つでしょう。21ある工程をすべて人の手で行うため、科布を仕上げるには一年かかります。また、原料である科木の確保が難しくなってきていること、そして後継者も減少していることから大変希少価値があり、高級品として扱われています。

京小紋

京小紋は、京都で染められる小紋です。経済産業大臣の伝統的工芸品もあります。小紋とは、一定の方向に柄付けされた総柄の着物を指します。京小紋は1200年前に基本となる型紙が作成されたのを起源とされ、江戸時代の裃に端を発する染の技法を用い、17世紀ころまでに完成したといわれています。初めは、江戸小紋同様に単色染が主でしたが、華やかな京友禅と影響しあい、多色が使われ、京小紋として独自に発展しました。一方、現代の京型小紋は、明治時代に起こりました。京都の老舗メーカー「千總」の職人がヨーロッパで学び、化学染料と糊を混ぜた色糊=写し糊を開発しました。1色に1枚の型紙をつかって図案の色数と同じ数の型紙を使い、多彩な小紋を染められるようになりました。京型小紋には、江戸小紋に使われる型紙よりも長い友禅型紙を用います。図案の色数と同じ枚数の型紙が使われるので、20~30枚から、多いと100枚になることもあります。花車や薬玉、乱菊などの古典模様だけではなく、薔薇やカトレアなどの洋風のものまで作られました。華やかな京型小紋は明治後半から昭和初期まで、全国で人気となり、若い女性の晴れ着とされました。現代でも、古典柄の京型小紋は、七五三の付き添いやお正月、レストランウエディングや披露宴の1.5次会などにも着られるワンランク上のよそ行き小紋です。

久留米絣

久留米絣は、福岡県で織られる藍染木綿の絣柄の織物です。経済産業大臣指定の伝統的工芸品です。江戸時代の後半に井上伝という12歳の少女により考案されました。着古した藍木綿の一部が白く斑になっているのをほどき、絣糸の着装を得たと伝えられています。藍地に白い模様が入った木綿はすぐに評判になり、近郊から技術を学びに人が集まり、広がりました。後年の弟子は、1000人をこえていたとも伝えられています。明治半ばから戦後まもなくまでの近代化の時代に締機(しめばた)が考案され、多種多様な絣柄を廉価で織ることができるようになりました。そんな中で、手括りの経緯絣の糸、純正天然の阿波藍、高機で織りあげる技法の久留米絣は、1957年(昭和32年)に重要無形文化財に指定されました。現在でもこの技法は守られています。もとは作業着として織られていた久留米絣は、簡素で丈夫という定評は江戸時代からそのままに、現代では洒落着となっています。

越後縮

越後縮は、新潟県小千谷地方の麻織物です。1955年に越後縮の名称で重要無形文化財に認定され、1960年に小千谷縮・越後上布の名称に変更されました。1975年に経済産業大臣指定の伝統的工芸品に、2009年に織物では日本初のユネスコ無形文化遺産に登録されました。江戸初期に、明石出身の藩士堀次郎将俊が明石縮(絹織物)の技法を麻の越後布に応用したのが始まりとされています。緯糸に強い撚りをかけて織り、湯もみしてしぼを出します。雪晒しして漂白し、色鮮やかにふっくらと仕上げます。後に、諸大名御用達の夏用織物の高級品となりました。現在では小千谷縮の名称で、盛夏のお出かけ着、おしゃれ着として愛されています。しぼがあり、さらりとした清涼感のある生地です。渋い色や淡い色の縞や絣柄、無地が多いです。この頃は、現代的な多色使いの格子柄や明るい色目のものも織られており、幅広い年代から人気があります。バリエーション豊かな夏着物です。

塩沢紬

塩沢紬は、新潟県塩沢地方で織られる絹織物です。経済産業省指定の伝統的工芸品に指定されています。塩沢地方はもともと麻織物が盛んでした。奈良時代にこの地で織られた麻布(現在の越後上布)の技術を絹織物に取り入れて、江戸時代に紬やお召しが織り始められました。塩沢紬は、経糸に生糸または玉糸を、緯糸に真綿手紡ぎ糸を用いて織りあげます。結城紬に似た細かい亀甲や小さな蚊絣が特徴です。白、黒、藍を基本の色とし、朱を加えて、白と黒、白と藍、白と朱などのシンプルな配色ですっきりと織られます。ほかの紬と比べて、さらさらした風合いも特徴の一つです。もとは手織りのみでしたが、現在では動力機でも織られています。手織り同様、動力織りも多くは生産されない紬です。真綿紬のようなふしがほぼないので、普段着というよりは、おしゃれ用やお出かけ用として着られています。黒に白、藍に白などの塩沢紬は、男性用としても定評があります。

越後上布

越後上布は現在では新潟県南魚沼市、小千谷市を中心に生産される、平織の麻織物。日本の三大上布。原料には苧麻(ちょま)を使用しており、苧麻の皮をはいで取り出した繊維を「青苧(あおそ)」と言い、青苧から績んだ糸からつくられた布は吸水性と撥水性さらに通気性に富み、さらりとした感触の心地いい、夏物にとても適した織物です。製造工程の1つである越後上布の雪晒しは非常に有名で、2~3月の快晴の日、雪の上に布が晒される光景は新潟名物となっています。製造方法は昭和30年に国の重要無形文化財に指定され、平成21年にはユネスコ無形文化遺産にも登録されました。越後上布の歴史は古く、天平勝宝年間(西暦749~757年)に朝廷に献上され、正倉院に「宝物」として今も保存されています。上布の最高級品である事から奈良時代以降も権力者への贈り物として欠かせない品でした。現在は苧麻の生産量も極めて少なく、後継者も老齢化している為、近い将来には「幻の布」となる事も憂慮されてるそうです。

小千谷縮

新潟県小千谷市周辺を生産地とする苧麻を使った麻織物。江戸時代初期、播州明石から来たといわれている堀次郎将俊が、明石縮の技法を応用し越後布に改良を加えて完成したのが小千谷縮です。製造方法は苧麻を細かく砕いてつなぎ合わせ、一本の長い糸を作ります。準備された経糸に、模様付けされた緯糸を一本一本柄を合わせながら織り、一尺織るには900回も手を動かすといいます。撚りが強い緯糸で織った布を湯もみする事で独特な「しぼ」をが形成され、また雪晒しを行うことで色の鮮やかさと奥深さが増し、ふっくらとした生地となるのが特徴です。昭和30年に重要無形文化財に指定され、2009年にユネスコ無形文化遺産に登録され国際的にも高く評価されています。

十日町明石縮

十日町明石ちぢみは、新潟県十日町市周辺で製造されています。播州明石(兵庫)で生まれた絹織物の技法が、十日町で越後縮(麻織物)と融合しました。19世紀のはじめ、絹と麻で織った透綾織(すきやおり)が誕生し、その後絹織物として十日町明石ちぢみは完成しました。十日町明石ちぢみは強撚糸を施した緯糸で織り上げた後に湯もみをして独特の「しぼ」をつくり出します。糸の原料となる繭は、最初と最後の部分には不純物が混じっていることがあり、強く撚糸をかけると汚れが目立ってしまい使う事ができません。その為繭の真ん中部分から繰り出される最高級の生糸が原料とされます。また、薄物であるが故に、糸染め・絣・巻き・織りなどの各工程に通常の織物以上の技術や集中力が必要といわれており、まさに職人の技術の粋を集めた最上級の織物といえます。そうしたこだわりと技術により夏着尺の代表となる清涼感あふれるシャリっとした薄地風となり、せみの羽のように透き通った織物が完成します。1982年(昭和57年)には十日町絣と共に国の伝統的工芸品に指定されました。

本塩沢

本塩沢とは、新潟県南魚沼市塩沢で織られる絹織物で、同じ産地の「塩沢紬」とは糸質が異なる完全な別物です。これまでは「塩沢お召(めし)」という名で広く知られていました。始まりは江戸時代中期と言われ、越後縮のような「シボ」のある麻織物の技術・技法を絹に生かした絹縮がもととなっています。生糸を使用し、緯糸に強い撚りを掛け、織り上り後に湯もみする事で強く撚られた糸が戻ろうとする力が働き、シボが生まれます。そのシボによって、肌にぴったりと生地が付きすぎることなく、風が通りやすいので単衣に根強い人気があります。また指を触れると、やわらかく小さな凹凸が伝わる優しい地風と十字絣と亀甲絣により構成された柄の上品さが魅力となっています。

小千谷紬

新潟県の小千谷市とその周辺で作られる織物です。昔から織物の産地で知られる小千谷市では、1000年以上にわたって越後上布と呼ばれる麻布が生産されてきました。小千谷紬には、その技術が使われています。小千谷紬は、強く撚った糸を緯糸に使い、湯もみされることでシボという特徴的なしわが現れます。最もポピュラーなのは、その緯糸に絣糸を使う緯総絣で、光沢と滑らかさがありながらもふんわりとした印象に仕上がります。小千谷紬の歴史は、1600年代に播磨国明石から移り住んだ堀次郎将俊が、長年培われた越後上布を改良したことで生まれました。そこからさらに小千谷紬の技法が発展したのは江戸時代です。これまで小千谷紬は、売り物にならない繭糸を使っていたため、商業用としては作られてきませんでした。しかし、飢饉をきっかけに養蚕業を始める人が増え、小千谷の織物の産業が盛んになったことで、特産品として小千谷紬が工芸品として生産されるようになりました。伝統工芸品でありながらも、その価格帯は低く、中古品であれば1万円以下でも購入可能です。

夏塩沢

明治時代から生産されている夏用の塩沢紬です。塩沢紬や本塩沢自体は1000年以上の歴史を持ちますが、麻織物が衰退したことに替わる、夏物の絹織物が望まれて誕生した技術です。精密な絣の技術をもとに、経糸を強く撚ることで独特の透け感が表現されます。そこに使われる駒撚り糸は、二本以上の撚り糸を合わせ、逆方向に撚られることでできます。夏大島のように低密度で織られますが、もともと強度の強い駒撚り糸のおかげで薄いながらも堅牢な生地に仕上がります。塩沢紬や本紬が国の伝統工芸品に指定されている一方で、夏塩沢は指定がされていません。すでに100年以上の歴史を持っており、手作業の工程も多く貴重な技術であることから、業者の間では伝統工芸品への指定が町の望まれています。

塩瀬

帯を染める際に頻繁に用いられる生地の一種で、主な生産地は新潟です。袋帯とは一線を画し、名古屋帯に使われることが一般的です。帯の中でも、盛夏を除いてどの季節でもおしゃれ帯として使えるため、万能的とも言えます。着物好きは必ず塩瀬が好き、という人も多いようです。塩瀬は経糸を密に太めの緯糸を打って織り上げるため、帯に最適な強く、ハリのある生地に仕上がります。何も色をつけない状態では純白ですが、そこから友禅染めをされて柄が描かれます。夏の季節には、絽入りの絽塩瀬が使われます。描かれる柄は、おおむねカジュアル指向の華やかなものが多いですが、金箔等を使用することで高級訪問着を彩る帯にも生まれ変わります。

十日町絣

絹糸による艶と縞模様が特徴的な十日町絣は、十日町や魚沼を中心に生産されてきました。盆地であり、気候的にも織物産業適していたこの地方では、十日町明石縮とともに知られている伝統工芸技法です。十日町絣の制作は、模様に合わせた図案をつくるところから始めます。そして生糸を撚りをかけて強度を増し、図案に合うように長さを合わせていきます。染色後に織りの準備と織り本番では複雑かつ多くの工程があり、模様になるようにクセをつけられた経糸と緯糸が織り上げられて絣が完成します。新潟県における絣の技術は1700年代には越後地方を中心に既にありました。豪雪地帯であるこの地方では、麻、絹どちらの織物も盛んに作られてきました。江戸時代以降、経絣織の技術が発展し、それが絹織物にも応用されて十日町は絹の絣織物の地として定着していきました。

十日町紬

新潟県の十日町で生産される紬です。豪雪地帯の代名詞でもある縞模様と柔らかくファッショナブルな雰囲気が特徴で、和服の時代には普段着からおしゃれ着まで幅広くデザインがありました。現在でも柄は自由で、和服業界において前衛的な位置にあると言えます。街並みにもなじみやすく、多くの世代から支持を得ています。しかし、ほっこりした味があるためフォーマルな場所で着られることはあまりありません。十日町紬の歴史は、1800年代中葉に越後縮の技術を絹織物にも応用したことで始まりました。制作の工程は、デザイン性が高い分非常に多く、丁寧な作業が求められます。最もポピュラーな柄の縞模様は、図案を元に撚られて染められた経糸と緯糸を緻密に計算しながら織られて出来上がります。

十日町友禅

十日町友禅の歴史は、他に十日町に伝わる絣や紬に比べても浅く、昭和の初期から始まりました。友禅の歴史においても比較的新しい部類に入ります。そのため、伝統的な京友禅や加賀友禅に比べると、職人は比較的若い方が多いです。主に着物として作られる十日町友禅ですが、訪問着や振り袖がその制作の中心となっています。麻の織物産業から始まった十日町は、やがて絹織物でも知られるようになりました。そして昭和30年代に新たな織物の開発として、十日町産の絹織物に京友禅を踏襲した十日町友禅が生まれました。価格は友禅染めの着物と変わらず、新しいもので10万円からが相場になります。秀美織物、吉澤織物。島善織物などがその工房として名をつらね、全国に十日町友禅のブランドを広めようと尽力しています。