着物の買取

【口コミあり】沖縄県のおすすめ着物買取業者ランキング11選!失敗しないノウハウも

このサイトでは、沖縄県で利用可能な11の出張買取業者、店舗での査定が可能な13店の買取店舗の中から、沖縄県で着物を売ろうと思っている人にオススメのサービスをご紹介します。

編集者のコメント

着物をどこで売却するべきかは、人によって異なります。具体的には、バイセルなどの買取サービスで売るのがよい人もいれば、フリマアプリを利用するべき人もいると考えています。着物買取は、査定の評価がとても難しいため、当サイトを含め、是非色々なサイトで情報収集してみてください。

沖縄県内のすべての店舗はこちらから

口コミから紐解く、着物買取の秘訣

当サイトが収集した「着物買取業者」を利用して着物を売却した183件(2021年5月21日時点)の口コミをもとに、着物買取のポイントを解説します(あくまでも当社が収集した口コミのデータです。ご理解の上ご覧ください)。※2021年6月2日時点の口コミデータで算出

着物買取の相場価格について

平均買取価格
20422円
口コミ数
183件
  • 平均査定価格
  • サービスの査定価格

買取の比較に寄せられた着物買取の口コミの平均買取金額は、20422円となっています。ただ、割合としては1万円以下の査定金額になっている方が多く、6割以上の方が2万円以下の買取価格となっています。

着物買取の買取相場の実態については、次の記事で詳しく解説しているので、そちらも是非ご覧ください。

→着物買取の真実!実際の査定価格の相場からおすすめのサービス、査定方法まで徹底解説

沖縄県で着物を売るなら、「出張買取」をまず検討しよう

沖縄県で着物の買取業者を探す際は、出張買取が便利です。

当サイトが収集した「着物買取業者」を利用して着物を売却した183件の口コミの中でも、出張買取を利用する人が最も多くなっています

着物は複数枚の着物をまとめて査定に出すことが多いですが、多くの着物を着物買取専門の店舗に持ち込むのは準備の手間がかかるため、結果的に出張買取を利用する人が多くなっているようです。

出張査定 自宅に査定員が訪問し、家で査定を行ってそのまま買い取ってくれます
宅配査定 宅配で着物を贈り、査定します。査定が気に入らなければ返却することもできます
店舗査定 沖縄県内の店舗に着物を持ち込んで、査定します

利用者が最も多いのは、バイセル

当サイトが収集した「着物買取業者」を利用して着物を売却した183件(2021年5月21日時点)の口コミの利用サービスを比べてみましょう。

データによると、やはりバイセルの利用者が圧倒的に多くなっています

バイセルは、上場企業のBuysell Technorogiesが運用するサービスですが、CMやチラシをかなり打っていることもあり、認知度が高く実際に多くの人が利用しているようです。

ただし、沖縄県で着物買取を考えているすべての人にバイセルをおすすめできるかというと、当サイトではそう考えていません

バイセルがどんな人に最適かは、次の記事に詳しくまとめているので、そちらもぜひご覧ください。

【悪い口コミあり】バイセルに着物の買取は頼むべき?査定形式、店舗情報や評判を徹底解剖!当サイトが独自に収集したバイセルの87件の口コミのうち、満足した人は55%。普通だった人は18%、不満足だった人は27%となっています。...

沖縄県のおすすめ着物の買取事業者ランキング11選

順位 業者名 説明
1

バイセル

バイセル

重点対応地域:全国

形式:出張・宅配・店舗

2

八光堂

八光堂

重点対応地域:全国

形式:出張 宅配 店舗

3

着物10

着物10

重点対応地域:全国

形式:出張・宅配・店舗

4

福ちゃん

福ちゃん

重点対応地域:全国

形式:出張・宅配・店舗

5

おたからや

おたからや

重点対応地域:全国

形式:出張 店舗

6

日晃堂

日晃堂

重点対応地域:全国

形式:出張 宅配 店舗

7

ザ・ゴールド

ザ・ゴールド

重点対応地域:全国

形式:店舗・出張・宅配

8

買取プレミアム

買取プレミアム

重点対応地域:全国

形式:出張・宅配・店舗

9

買取王REXT

買取王REXT

重点対応地域:全国

形式:出張・宅配・店舗

10

ブランドリバリュー

ブランドリバリュー

重点対応地域:全国

形式:出張 宅配 店舗

11

RRRBOX

RRRBOX

重点対応地域:九州各県、山口県、広島県

形式:出張 宅配

1位 バイセル

注力対応エリア 全国
買取形式 出張 宅配 店舗
注力取扱商品 振袖、紬、留袖、友禅、訪問着、付け下げ、上布、沖縄着物、男性着物、反物、和装小物、和装上着、小紋、色無地、アンティーク着物、袋帯、丸帯、半幅帯、名古屋帯、作家着物
支払方法 当日現金払い
沖縄県内の店舗 なし

全国に無料で出張査定してくれる

バイセルは、もともと完全無料の出張査定の仕組みで大きくシェアを伸ばした着物買取業者です。ほぼ日本全国で無料で出張査定を行っており、愛知県も対象です。査定金額に不満があれば買取を拒否することもできるため、ほとんど手間やリスクをかけることなく、査定金額を知ることができます。

利用者数が圧倒的に多い

「買取の比較」が調査した着物の買取を行ったことのある人に対する口コミ調査では、なんと半分ほどの口コミがバイセルに買取してもらったと回答しています。金や宝石などに行った同様の調査ではこれほど大きな偏りはなく、着物買取において、愛知県をはじめ、全国で実際に多くの人がバイセルの出張買取を利用していることを表しています。

利用者の口コミ

着物30枚(内3枚は加賀友禅)を133000円で買取してもらいました
友禅1枚を95000円で買取してもらいました
着物は10点を95000円で買取してもらいました
娘の振袖を53000円で買取してもらいました
振袖1枚、留袖3枚、訪問着5枚、反物1単、帯10本を51000円で買取してもらいました
母が残した着物30点と私の振袖2点、帯8点を35000円で買取してもらいました

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着物買取ならここがオススメ

着物の出張買取ならバイセル

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2位 八光堂

注力対応エリア 全国
買取形式 出張 宅配 店舗
支払方法 当日現金支払い※宅配は振り込み
沖縄県内の店舗 なし

マザーズ上場企業が運営

八光堂は、40年以上の美術品・骨董品の買取実績があり、東京証券取引所マザーズ市場に上場しているバリュエンスホールディングスが運営しています。本店を銀座に構え、主要都市に支店を展開しています。

「訪問買取」「店舗買取」に対応

八光堂の使い方は、とても簡単。無料の出張査定に申し込むだけです。かさばる着物を店舗に持っていく必要はありません。電話かメールで問い合わせを行い、査定の日程を確定させれば、査定結果に納得すればその場で現金を受け取ることができます。また、LINEやメールでの査定も行っており、写真を送るだけで大まかな査定額を出してくれます。

出張査定 着物1点から、日本全国に八光堂の専門査定員が自宅に訪問・査定してくれます
店舗査定 八光堂の買取センターに着物を持ち込んで、査定してもらいます

作家着物から小物まで何でも査定対象

八光堂は、作家着物から小物まで幅広い商品を買取の対象としています。HPには買取相場も多数掲載されているので参考にしてみましょう。

買取強化中の着物 大島紬、琉球本絣、芭蕉布、アンティーク振袖、久米島紬、久保田一竹、結城紬、牛首紬、小川善三郎、龍村美術織物

八光堂 公式サイト

3位 着物10

注力対応エリア 全国
買取形式 出張 宅配
注力取扱商品 振袖、紬、留袖、友禅、訪問着、付け下げ、上布、沖縄着物、男性着物、反物、和装小物、和装上着、小紋、色無地、アンティーク着物、袋帯、丸帯、半幅帯、名古屋帯、作家着物
支払方法 当日現金払い
沖縄県内の店舗 なし

宅配査定特化の着物買取サービス

着物10は、宅配買取に特化した着物買取サービスです。宅配買取は売りたい着物をダンボールに詰めて送るだけでまとめて査定してもらえるので「お店に持っていくのは大変」「買取業者を家に上げたくない」「空き時間に片付けたい」といった方にオススメです。

作家着物から小物まで何でも査定対象

着物10は、作家着物から小物まで、和装関連品は何でも査定対象。値段がつかなかったものも引き取ってくれるので「売れるかな?」と思ったものはまずは査定してもらいましょう。

買取対象 振袖、訪問着、付下げ、留袖、小紋、江戸小紋、色無地、紬、夏物、浴衣、アンサンブル、長襦袢、羽織、道行、道中着、和装コート、男性用着物、アンティーク着物、子供着物、和装バッグ、草履、下駄、足袋、帯揚げ、帯締め、帯留め、半衿、美容衿、かんざし、髪飾り、着付け小物(帯板・帯枕等)、羽織紐、反物など

利用者の口コミ

着物が好きだった大叔母と祖母の着物10枚を43000円で買取してもらいました
振袖を25000円で買取してもらいました
5枚の訪問着から1枚を30000円で買取してもらいました
付け下げ1枚、訪問着1枚、普通の着物5枚、帯3枚を460円で買取してもらいました
喪服一式や鞄を1000円で買取してもらいました
振袖を21800円で買取してもらいました

4位 福ちゃん

注力対応エリア 全国
買取形式 出張 宅配 店舗
注力取扱商品 着物類の他、金や宝石なども幅広く買取り
支払方法 当日現金払い
沖縄県内の店舗 なし

福ちゃんは2014年創業の株式会社REGATEが運営している、全国で着物や宝石や骨董品などの出張買取を行うサービスです。比較的新しい会社ですが、高いサービスの品質で急激に成長したサービスで、中尾彬夫妻をイメージキャラクターに積極的にCMなども打っています。比較的新しいサービスのため、着物買取に関しては、口コミ数はバイセルなどと比較すると少ないものの、安心して利用できる大手出張買取サービスです。

全国即日出張

福ちゃんでは、全国に即日無料査定を行っています。買取が成立しなくても査定費用はかからず、クーリング億にも対応しています。

幅広い買取アイテム

バイセルやザ・ゴールドと同様に、着物以外の骨董品やブランド品などの査定も同様に行っています。

利用者の口コミ

50枚以上の着物を7000円で買取してもらいました
普段遣いから留袖まで数十枚を7000円で買取してもらいました
訪問着2着と、七五三用の着物1着を200円で買取してもらいました
指輪を1100円で買取してもらいました
着物4枚を4000円で買取してもらいました
女性用普段着の着物を12000円で買取してもらいました

福ちゃんの無料出張査定に申し込む

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5位 おたからや

注力対応エリア 全国
買取形式 出張 店舗
注力取扱商品 着物、帯、小物類、お履物、お着物に関するもの
支払方法 当日現金支払い※宅配は振り込み
沖縄県内の店舗 5店舗

着物を売るなら「おたからや」

おたからやは、全国各地に業界最多の900もの店舗数を持つ大手ブランド品買取専門店です。創業40年の歴史に裏付けされた確かな鑑定力でお客様の大切なお品物を正確に鑑定いたします。また、おたからやは、TVや雑誌でもしばしば取り上げられており、多くのメディアで注目を集めています。お手元のブランド品を信頼と実績のある大手に任せたいという方は、是非おたからやの全国出張無料の出張買取を利用してみることをお勧めします。

沖縄県内の店舗

国場店

〒902-0075沖縄県那覇市国場1183-5

098-854-1060

泊58号店

〒900-0011沖縄県那覇市上之屋1-10-3 エレガンスコーポフェリーチェ1F

モノレール『美栄橋駅』 徒歩14分バス『上之屋バス停那覇空港向き』徒歩2分

0120-784-585

首里店

〒903-0807沖縄県那覇市首里久場川町2丁目90番地2

ゆいレール 首里駅より徒歩4分沖縄バス 久場川団地入口より徒歩1分

0120-574-325

泉崎店

〒900-0021沖縄県那覇市泉崎1丁目3−1

沖縄都市モノレール 旭橋駅より徒歩10分

098-987-6167

新栄店

〒907-0014沖縄県石垣市新栄町18番地

東運輸バス 新栄町より徒歩1分市役所通り沿い

0980-87-7976

6位 日晃堂

注力対応エリア 全国
買取形式 出張 宅配 店舗
注力取扱商品 骨董品、茶道具、掛け軸、刀剣、甲冑、金銀、古銭、陶磁器、西洋骨董品、中国美術、着物、絵画、彫刻、仏像、アンティーク家具、ガラス工芸、蒔絵・漆器など
支払方法 当日現金支払い※宅配は振り込み
沖縄県内の店舗 なし

代表は慶応大学の現役研究員

日晃堂の代表、平松 啓央さんは大学時代に近現代美術史・芸術理論を専攻し、現職も慶應義塾大学GCOE 共同研究員。日本・東洋の美術全般に造詣が深い方が運営されています。

手軽にLINE査定。WEB査定

日晃堂は業界でも珍しく、LINEでの査定やWEBでの査定を行っています。まずは写真で簡単に査定して欲しいという方におすすめの査定方法です。

日晃堂 公式サイト

7位 ザ・ゴールド

注力対応エリア 全国
買取形式 出張 宅配 店舗
注力取扱商品 着物類の他、金や宝石なども幅広く買取り
支払方法 当日現金払い
沖縄県内の店舗 なし

ザ・ゴールドは1962年創業の株式会社マックスガイが運営している、全国に直営店舗を持つ着物買取業者です。

着物の持ち込み査定に強い

着物の大手業者は、バイセルのように出張買取をメインにするところが中心です。その中でもザ・ゴールドは全国に78店舗を展開し、店舗での買取を強化しています。自宅に業者を呼ぶのには抵抗がある。という方にはオススメの買取業者です。

着物だけではなく、貴金属にも強い

ザ・ゴールドの強みとして、着物だけではなく、宝石や金などの貴金属にも強いということが挙げられます。もし着物以外にも査定に出してみたい物がある人は、ザ・ゴールドの利用をおすすめします。

利用者の口コミ

10枚の着物のうち、振袖1枚を5000円で買取してもらいました
振袖と反物を4点を20000円で買取してもらいました
留袖10枚を6000円で買取してもらいました
成人式用の振袖、小物類、フェザーショールを100000円で買取してもらいました
振袖1枚を14500円で買取してもらいました
10枚ほどの着物(1枚は振袖)を30000円で買取してもらいました

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8位 買取プレミアム

注力対応エリア 全国
買取形式 出張 宅配
注力取扱商品 振袖、紬、留袖、友禅、訪問着、付け下げ、上布、沖縄着物、男性着物、反物、和装小物、和装上着、小紋、色無地、アンティーク着物、袋帯、丸帯、半幅帯、名古屋帯、作家着物
支払方法 当日現金払い
沖縄県内の店舗 なし

無店舗運営で高額買取を実現

買取プレミアムは店舗を持たず、査定員がお客様の自宅に訪問する「出張買取」をメインに行っていることが特徴。店舗運営のコストが掛からないため、その金額をお客様に還元できるようになっています。

査定対象例 留袖、振袖、訪問着、付け下げ、小紋、色無地、アンティーク着物、男性着物、作家着物

完全無料の「出張買取」がおすすめ!

買取プレミアムの使い方は、とても簡単。無料の出張査定に申し込むだけです。かさばる着物を店舗に持っていく必要はありません。電話かメールで問い合わせを行い、査定の日程を確定させれば、査定結果に納得すればその場で現金を受け取ることができます。申し込みはフリーダイアルで24時間受け付けているため、忙しい人でも簡単に日程調整ができます。

利用者の口コミ

黄色の花柄振袖を15000円で買取してもらいました
着物2点と帯1点を34000円で買取してもらいました
振袖を4枚と男性着物3枚、帯を32000円で買取してもらいました
3枚の振袖を5000円で買取してもらいました
着物を10着ほどを30000円で買取してもらいました
反物5枚、帯2枚を60000円で買取してもらいました

9位 買取王REXT

注力対応エリア 全国
買取形式 出張
注力取扱商品 振袖、紬、留袖、友禅、訪問着、付け下げ、上布、沖縄着物、男性着物、反物、和装小物、和装上着、小紋、色無地、アンティーク着物、袋帯、丸帯、半幅帯、名古屋帯、作家着物
支払方法 当日現金払い
沖縄県内の店舗 なし

RIZAP(ライザップ)グループ企業だから安心

買取王REXTを運営する株式会社ワンダーコーポレーションは「結果にコミット」でおなじみのRIZAP(ライザップ)グループの企業です。年間買取件数も50万件を超えており、安心して買取を任せることができます。

完全無料の「出張買取」がおすすめ!

買取プレミアムの使い方は、とても簡単。無料の出張査定に申し込むだけです。かさばる着物を店舗に持っていく必要はありません。電話かメールで問い合わせを行い、査定の日程を確定させれば、査定結果に納得すればその場で現金を受け取ることができます。

利用者の口コミ

6枚ほど振袖を34000円で買取してもらいました
付け下げを1枚と帯を1本を4000円で買取してもらいました
10枚ほどの着物を2500円で買取してもらいました

10位 ブランドリバリュー

注力対応エリア 全国
買取形式 出張 宅配 店舗
注力取扱商品 留袖、振袖、訪問着、付け下げ、小紋、色無地、紬、友禅、上布、沖縄着物、アンティーク、作家着物、男性着物、袋帯、名古屋帯、丸帯、半幅帯、反物、和装小物、和装上着
支払方法 当日現金支払い※宅配は振り込み
沖縄県内の店舗 なし

90%の成約率

ブランドバリューは広告費を抑える代わりに高額買取をすることを売りにしています。その結果、買取の成約率は90%と高い水準を誇っています。

独自の買取手法。「出張店舗型買取」

着物を店舗に持ち込むのは面倒だけど、知らない人を自宅にあげるのはちょっと、、、という方のために、出張店舗型を用意。自宅近くで査定を行ってくれます。

出張査定 着物1点から、日本全国にブランドバリューの専門査定員が訪問・査定をしてくれます
宅配査定 ブランドバリューに宅配で着物を贈り、査定してもらいます。査定が気に入らなければ返却してもらうこともできます
店舗査定 ブランドバリューの店舗に着物を持ち込んで、査定してもらいます
出張店舗査定 買取専用車で訪問。査定・買取まで行ってくれます

作家着物から小物まで何でも査定対象

ブランドバリューは、作家着物から小物まで幅広い商品を買取の対象としています。これは着物に特化した買取サービスのため、幅広い商品を販売する流通チャネルをブランドバリューが保有していることの裏返しです。

買取対象 留袖、振袖、訪問着、付け下げ、小紋、色無地、紬、友禅、上布、沖縄着物、アンティーク、作家着物、男性着物、袋帯、名古屋帯、丸帯、半幅帯、反物、和装小物、和装上着

ダメージがある着物も買い取ってくれる

ブランドバリューでは古いもの、傷物も買取査定してくれます。

こんな着物も 祖母が着ていたもの
シミ、汚れがあるもの
家紋付の着物

ブランドリバリュー 公式サイト

着物買取ならここがオススメ

着物の出張買取ならバイセル

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完全無料。査定後キャンセル可

✔ 現金即払い

CareerBooks調査情報

11位 RRRBOX

注力対応エリア 九州各県、山口県、広島県
買取形式 出張 宅配
支払方法 当日現金支払い※宅配は振り込み
沖縄県内の店舗 なし

九州を中心にビジネスを展開

RRRBOXは九州を拠点に買取サービスを展開しています。日本がこれまで大切にしてきた、親から子へと代々引き継いでいくように、
お客様が大事にしてきたモノを、大切に・必要としている誰かへと繋いでいくそんなサービスを改めて浸透して欲しいという想いから
地元に密着した買取サービスを提供しています。

出張買取と宅配買取に対応

RRRBOXは出張買取と宅配買取に対応しています。買取出張エリアは九州各県と山口県、広島県。使い方は、とても簡単。無料の出張査定に申し込むだけです。かさばる着物を店舗に持っていく必要はありません。電話かメールで問い合わせを行い、査定の日程を確定させれば、査定結果に納得すればその場で現金を受け取ることができます。それ以外の地域にお住まいの方は宅配買取で買取に申し込むことができます。

RRRBOX 公式サイト

沖縄県の持ち込み査定ができる着物買取店

沖縄県には、着物を持ち込みで買取ができる店舗が、おたからやの5拠点、リサイクルショップ4店舗、着物専門店4店舗、見つかりました。

※なんぼややおたからやなどの総合買取サービスは、着物買取を行っていますが、店舗によってはで店舗査定ができない場合があります。

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店舗一覧

おたからや 国場店

〒902-0075沖縄県那覇市国場1183-5

098-854-1060

おたからや 泊58号店

〒900-0011沖縄県那覇市上之屋1-10-3 エレガンスコーポフェリーチェ1F

モノレール『美栄橋駅』 徒歩14分バス『上之屋バス停那覇空港向き』徒歩2分

0120-784-585

おたからや 首里店

〒903-0807沖縄県那覇市首里久場川町2丁目90番地2

ゆいレール 首里駅より徒歩4分沖縄バス 久場川団地入口より徒歩1分

0120-574-325

おたからや 泉崎店

〒900-0021沖縄県那覇市泉崎1丁目3−1

沖縄都市モノレール 旭橋駅より徒歩10分

098-987-6167

おたからや 新栄店

〒907-0014沖縄県石垣市新栄町18番地

東運輸バス 新栄町より徒歩1分市役所通り沿い

0980-87-7976

十文字屋呉服店
Pano舞

沖縄県那覇市おもろまち4-17-21ケイエムビル1F

おもろまち駅から徒歩4分

10時~18時

098-995-8090

詳細を見る閉じる

Pano舞は、那覇市おもろまちにある着物専門店です。着物の買取を専門に取り扱っているだけあって、査定・価格に期待が持てます。買取取扱い品について、着物だけでなく、骨董品・ブランド品も買取可能です。買取方法については、店頭買取に対応しています。

着物の弥生

沖縄県那覇市天久2-15-2

美栄橋駅から徒歩24分

10時~19時

098-867-4170

キモノバナ沖縄

沖縄県宜野湾市新城2丁目40-7

2nd STREET那覇小禄店
おたからや国場店

沖縄県那覇市国場1183-5

奥武山公園駅から徒歩32分

11時~18時(土・日・祝は10時~18時)

098-854-1060

詳細を見る閉じる

おたからや国場店は、那覇市国場にあるリサイクルショップです。全国規模で展開しているリサイクルショップの1店舗で引き取ってはくれますが、専門の店舗と比較して査定・価格には期待出来ないかもしれません。ブランド品・貴金属から楽器・オモチャまで多種多様の買取に対応しています。買取方法については、店頭、出張、宅配の3つの買取方法に対応。

オフハウス沖縄泡瀬店

沖縄県沖縄市古謝2丁目19-1

沖縄南ICより車で18分

11時~21時

098-989-1439

詳細を見る閉じる

オフハウス沖縄泡瀬店は、沖縄志古謝にあるリサイクルショップです。ブランド品・着物からスポーツ用品・キャンプ用品まで多種多様の買取に対応。全国規模で展開しているリサイクルショップの1店舗で引き取ってはくれますが、専門の店舗と比較して査定・価格には期待出来ないかもしれません。

買取専門店大吉沖縄胡屋店

沖縄県沖縄市胡屋1-11-19オアシスGOYA1階

儀保駅から14.8km

10時~19時

098-923-01828フリーダイヤル:0800-200-5624)

詳細を見る閉じる

買取専門店大吉沖縄胡屋店は、沖縄市胡屋にあるリサイクルショップです。ブランド品・貴金属からカメラ・携帯電話まで多種多様の買取に対応。全国規模で展開しているリサイクルショップの1店舗で引き取ってはくれますが、専門の店舗と比較して査定・価格には期待出来ないかもしれません。

着物買取に関するQ&A

Q.良い状態をキープするためのお手入れ方法は?

着物の保存状態は良いにこしたことはありません。普段からのお手入れ虫干しなどを行い、できる限り良い状態をキープしましょう。

すでにシミや虫食いがある場合でも、できることはあります。査定前に陰干しすることでニオイやシワを軽減させて、少しでも良い状態に近づけておきましょう。ただし、正しい知識がない状態で、アイロンをかけたり汚れをゴシゴシ洗ったりするのは、かえって着物を傷めてしまうので避けてください。

自分でできる!着物のお手入れ方法を伝授。着た後のルーティンから応急処置まで徹底解説。着物を着た後、お手入れ方法がわからず困ってしまったことありませんか? そんなあなたに、大切な着物を長く美しく保つための、自分ででき...
【着物の虫干し】やり方を徹底解説!正式な方法から簡単な方法まで。着物を着る機会があると、その後のメンテナンスについても気になりますね。 着物のメンテナンスには、丸洗い・洗い張り・仕立て直しなど以...

Q.着物に関連する小物類も買取に出せる?

着物や帯以外にも、和装小物はたくさんあります。例えば、帯締めや帯留め、帯揚げ、和装バッグ、草履など。これらの和装小物は、単体での買取は難しいですが、着物と一緒ならば買い取ってもらえることがあります。

依頼する業者に事前に確認しておきましょう。

帯締めとは?基本的な結び方や種類、コーディネートのヒントまで。着物おしゃれの幅が広がる。着物が崩れないように、帯回りを固定する重要な枠割がある帯締めは、着物を着るうえでとても大切な存在です。 素材や種類も豊富なのでコーディ...
帯揚げとは?基本的な結び方や種類、コーディネートのヒントまで。着物おしゃれの幅が広がる。着物姿の帯まわりをさりげなく飾る帯揚げ。 胸元を彩る大切な着物小物です。 同じ着物でも、帯揚げの色や柄、素材や結び方を変える...

Q.正絹以外の着物も買い取ってもらえる?

正絹以外の着物には、麻や木綿、ウールやポリエステルなどがあります。

麻や木綿は、夏の着物として重宝するので買い取ってもらえることが多いでしょう。伊勢木綿琉球絣などの有名な着物ブランドならば更に高値がつく可能性があります。

一方、ウールやポリエステルの着物は買取していないところがほとんどです。ただし、高級ポリエステルの「東レシルック」や「きもの英(はなぶさ)」は買取してくれる可能性はあります。

着物の生地には何がある?素材別・作り方別に特徴を全部解説!着物は季節をとても大切にするお召し物です。 着物や帯の柄ゆきのみならず、冬は袷、初夏・初秋は単衣、夏は薄物と季節に合わせた素材で四...

Q.キャンセルの場合はどうなる?

査定をしてもキャンセルすることはもちろん可能です。出張査定と店舗査定では、買取の意思を確認された際、価格に不満があればはっきりとNOを伝えましょう

着物の宅配買取では、キャンセルの場合の返送料を負担しなければならないところが多いため、注意してください。

また、いったん買取が成立した後でも、きちんとした業者ならばクーリングオフ制度を設けています。事前にクーリングオフ制度があるか確認し、やっぱりキャンセルしたい場合は利用しましょう。

全国のおすすめ着物の買取業者

沖縄県内の主要エリアのおすすめサービス

【口コミあり】那覇市のおすすめ着物買取業者ランキング11選!失敗しないノウハウもこのサイトでは、那覇市で利用可能な11の出張買取業者、店舗での査定が可能な4店の買取店舗の中から、那覇市で着物を売ろうと思っている人にオ...

沖縄県を産地とする生地・織り・染

読谷山花織

読谷山花織は、沖縄県中頭郡読谷村で作られている織物です。歴史は古く15世紀頃から織られていたと伝えられています。当時の琉球王国は中国や東南アジアと盛んに交易を行っており、様々な外国の品や技術が伝えられました。華やかな為琉球王府の御用達に指定されると、さらに織の技術が高まりました。大変手間がかかるため貴重で、王族、貴族が身につけていました。明治時代に王族や貴族の身分が廃止されたため読谷山花織を身に付ける人間がいなくなることから織物自体も衰退していきます。読谷山花織の特徴は、織り地に先染めされた糸で花のような幾何学模様を織り込んでいることです。琉球藍で染められた紺地に赤や黄、白などで花模様を表します。扇や風車などの基本模様に縞や格子を組み合わせることで、複雑な模様を生み出すのです。素朴ながら立体感のある花柄が華やかな雰囲気です。生地は絹糸、もしくは綿糸を使います。染める素材は琉球藍や福木、すおうなどを用います。愛好家により復活の気運が高まり、昭和39年に復活となりました。その後沖縄県指定無形文化財、経済っ産業大臣指定伝統的工芸品として全国に知られるようになるのです。

花織

花織とは、沖縄県の紋織の一種で、沖縄では「はなうい」と呼ばれます。産地ごとに微妙に異なりますが、花柄を織り出した美しい着物のことを言います。「読谷山花織」「読谷山花織ミンサー」「首里花織」「首里花倉織」「竹富花織」「板花織」「花織ドタティ」の総称でもあります。素材には主に綿、絹が用いられます。紅型に次ぐ格式高いものなので、王朝貴族や役人が主に着用していました。15世紀初めに中国や南方貿易の拠点となっていた読谷村長浜港に伝来した技術と言われており、座喜味城主、護佐丸によって家内工業化が図られました。南方から伝わった技術が、いつのまにか沖縄の風俗に合うようになってきて、沖縄独特の花織に発展してきました。現在は沖縄各地で地域の特色を活かして作られています。代表的なものは「首里花織」と「読谷山花織」です。読谷山は地糸の紺の中に花模様の色糸を浮かせており、材質は綿が主で庶民的です。首里は無地に組織だけで変化をつけており、絹を中心に麻や麻と芭蕉布の混織など材質も豊富な上、琉球国上流階級の晴れ着として使われていました。

首里織

首里織は、沖縄本島で織られる織物の総称です。紋織物から絣織物までさまざまな織がありますが、中でも花倉織(はなくらおり)と道屯織(どうとんおり)は王族や貴族専用とされ、琉球王国の首都である首里でのみ織られていました。その他にも、花織(はなおり)、絣(かすり)、ミンサーなどがあります。首里織は、絹、木綿、麻、芭蕉などから作られた糸を原材料として作られます。また、琉球藍、福木、シブキ、テカチ、イタジイ、ソウシジュなどの自然染料と化学染料で染められた華麗な色遣いは、首里織の最大の魅力でしょう。また、それぞれの織り方による模様の出方や風合いの違いも個性的で、小物から帯、着物まで、出来上がった製品は世界に一つしかない逸品となることは間違いありません。首里織は分業をせず全工程を手作業で一貫して生産するため、仕上げるのに多くの時間がかかります。また、種類がたくさんあるので一つ一つの織物の生産量は自然に少なくなり、希少性が高まっています。

琉球藍型

琉球藍型は、沖縄県で作られる型染の一種です。藍染めの歴史は古く、3世紀の魏志倭人伝にすでに記載がありれています。沖縄では王族は色彩豊かで華やかな紅型を使用したのに対し、藍型は主に庶民の着物として親しまれていました。これが琉球藍型の始まりとなっています。琉球藍型は、模様の傾向、型紙、型つけの方法など技法的には沖縄を代表する紅型と同じで、染め方は浸し染です。紅型が多彩な色彩を使うのに対し、琉球藍型は沖縄に自生している琉球藍のみが使われ、麻、木綿、交布に藍一色または藍の濃淡で模様を描き出します。同じ藍染めでも本土の蓼藍によるものはくっきりとした藍色をしていますが、琉球藍は赤みが強いため紫色に近い色合いに染まります。また、柄の輪郭の一部分に黒色で隈取りを入れる技法は琉球型染めの特徴のひとつで、一か所ずつ手作業で行われます。デザインから型紙彫り、染めまですべての工程を一人で手掛けるため量産が難しいことも、希少性を高めている理由の一つでしょう。

琉球絣

琉球絣は、沖縄県で作られる絣の絹織物です。絣の技法はインドで生まれ東南アジア各地に広がったのち、14~15世紀に琉球へ伝わったとされています。絣織りは琉球各地で盛んに行なわれるようになり、次第に琉球の文化や風土にあった独特のものへと変化していきました。これが琉球絣の始まりといわれています。その後、江戸時代にこの技法が本土に伝わり、薩摩絣、久留米絣、米沢絣、伊予絣などの日本各地の絣のルーツとなりました。植物・動物・生活用品などをモチーフにした多彩な模様が織り込まれているところが、琉球絣の特徴の一つです。その種類はおよそ600種におよぶとされています。これらの模様は「御絵図帳」という図案集を元に作られています。現代では職人たちが御絵図帳を参考にして、時代の感覚にマッチしたオリジナルのものを作り出しています。琉球絣は、緯糸を経糸の間に投げ込んで織りあげる昔ながらの技法で織られおり、1日にわずか1~2メートルしか作ることができません。このため非常に希少な織物となっています。また、麻のような涼しさと絹の美しい透け感を併せ持った風合いから、夏の着物地として年々人気が高まっています。

琉球紬

琉球紬は、沖縄で生産されている紬のことです。琉球絣の代表は久米島産の植物を使用して織られた久米島紬ですが、現代では首里紬や琉球絣紬なども合わせて琉球紬とされています。琉球紬は、染めから織りに至るまでほとんどの工程を一人の職人が伝統的な技法を使用して手作業で行うため、非常に手間と時間がかかります。琉球絣の最大の魅力は、沖縄の温暖な気候でしか育たない植物で染色された独特の色合いです。中でも特に重要無形文化財に指定されている久米島絣は、その美しい色彩で国内外から高い人気を誇っています。また、その独特で多彩な柄も特徴の一つです。琉球王国時代の海外との交易の影響から、南方文化と沖縄の自然などが融合した異国情緒の感じられる独特の模様が生まれました。こうした琉球紬でしか表現できない美しさも、多くの人を惹きつける理由でしょう。専門の職人が手作業で丁寧に織り上げた琉球紬は、軽さと丈夫さの両方を兼ね備えており、その希少性もあって今後ますます人気が高まっていくと思われます。

芭蕉布

芭蕉布は、沖縄本島の北部に位置する大宜味 (おおぎみ) 村の喜如嘉 (きじょか) を中心に作られる織物。バナナの仲間である糸芭蕉 (いとばしょう) から採取した繊維を使って織られ、薄くて軽く、張りのある感触から、汗をかく夏においても肌にまとわりつきにくく、涼感があるのが特徴です。そのため着物だけでなく蚊帳、座布団など様々なものに利用されています。芭蕉布はおおよそ500年の歴史があるとされています。琉球王国の時代から、王族がその着物を身につけた他、江戸時代に琉球を支配した薩摩藩への最上の貢ぎ物でした。また、庶民の着物としてもなくてはならないもので、爽やかな着心地は、高温多湿な気候での暮らしにマッチし、普段着から晴れ着まで場所を選ばず着用されました。第二次世界大戦後は一時衰退したものの復興し「喜如嘉の芭蕉布」の名で国の重要無形文化財、経済産業大臣指定伝統的工芸品に指定されています。

宮古上布

宮古上布は、沖縄県宮古島市の宮古島で生産される麻織物です。一反織るのに2ヶ月以上かかる上布の最高級品で、「東の越後、西の宮古」と呼ばれ、日本三大上布です。麻織物ですが、糸は細く、絣模様は精緻で、織り上げた布はロウを引いたように滑らかな光沢が大きな特徴です。通気性に富み、三代物と言われるほど丈夫で長持ちします。16世紀に琉球王国に献上された、大名縞の紺上布である「綾錆布」が「宮古上布」の始まりといわれています。17世紀に琉球王朝が島津藩の支配下となり、王朝の貢納布制度により、宮古島では「人頭税」として成人女性に染織物の納付が義務付けされました。この貢納布制度は役人の厳しい監視のもとで作られることで技術が発達し、一層美しい上布が作られるようになりました。1978年に国の重要無形文化財に指定され、2003年には宮古上布の原料となる苧麻糸の製造技術「苧麻糸手績み」が国の選定保存技術に選定されています。

琉球紅型

琉球紅型(びんがた)とは、沖縄を代表する伝統的な染色技法の一つです。びんは「色」、がたは「模様」という意味があります。琉球紅型は沖縄らしさが溢れるビビッドな色合いと大胆な配色に魅力があります。色を入れる際には顔料と植物染料のそれぞれが持つ特性を使いわけ、多彩な模様を描きます。琉球紅型には「紅型」と「藍型」に分類され、「紅型」は赤、黄、青、緑、紫をメインとした大胆で色鮮やかなもの、「藍型」は藍の濃淡で染め上げる落ち着いた色調に分類されています。紅型の起源は14〜15世紀頃と考えられています。当時の琉球王朝は交易が盛んに行われており、交易品の中にはインド更紗、ジャワ更紗、中国の型紙による花布などがあり、そういった海外の品を参考にした技法により、紅型が誕生したとされています。琉球王府の保護のもと発展を続けていきましたが、19世紀の後期には琉球王府が解体されると共にその保護下にあった紅型も衰退していきました。しかし第二次世界大戦後、沖縄の復興と共に再興していき、沖縄県の無形文化財、国の伝産品に指定されました。

南風原花織

絣の平織りとは対照的に、織る位置によって糸の本数を変える技法を用いており、それを沖縄の言葉では「花織」といいます。カラフルな糸と織り方によって変化する柄がおりなす独特の立体感が特徴的な伝統工芸品です。明治以前までは職人業というわけではなく、代々それぞれの過程の女性に伝えられてきた織物の技法でした。染色には、沖縄県で採取できる琉球藍をはじめとした植物が使われます。現在では化学染料も用いられており、絹に染める際に酸性染料や反応染料が使われることが多くあります。南風原花織は、その土地土地によって呼び名も異なり、「ヤシラミ花織」、「タッチリー」など様々です。普段着としてではなく、王朝での祝いの着物として着用されてきた歴史があります。

八重山上布

八重山上布の起源は定かではありません。しかし、その歴史は古く、書物に残っている限りで14世紀には琉球王朝の時代に人頭税の御用布に八重山上布が使われていたようです。八重山の植物を染料として用い、織り上げた上布を染めて、しばらく日光にさらします。そして、海水につけて色止めすることて絣文様が浮かびあがります。その際の布地のベースはたいていが白くなります。薄く織られている上布は風通しがよく、沖縄の夏にはぴったりの素材です。そんな八重山上布は、沖縄県の伝統工芸品のほか、無形文化財や経済産業大臣指定の工芸品など計5つの工芸品に指定されています。第二次世界大戦でその伝統的技法の後継が危ぶまれましたが、県をあげて育成に取り組みその問題を解決に導き、現在も県民に愛される織物となりました。

与那国織

沖縄県の与那国町で生産されてきた織物で、1400年代後半には既に存在していた太古の伝統技法です。大きな分類では「与那国織」ですが、細かくは「与那国花織」と呼ばれる萩織物や「与那国ドゥタティ」と呼ばれる縞織物などに分類され、それぞれで技法が異なります。共通点は、植物から抽出された染料で染められることと、図案から織り上げられるまでの全工程を一人で担うというところです。最も生産が多いのは「与那国花織」で、優しい色味の縞模様をバックに幾何学的な花柄が刺繍のように浮かびあがっているのが特徴です。一方で「与那国ドゥタティ」は、ミウト絣と呼ばれるチェック柄に織り上げられ、主に祭り用に作られてきたものです。