着付け教室

【コース詳細あり】青森県のおすすめ着付け教室3選!評判や料金、持ち物で比較!

このサイトでは、青森県で着付け教室を探そうと思っている人を対象に、おすすめの教室へのアクセス、最安料金、プラン体系などをまとめています。

主要な教室は、実際に通った方の口コミもまとめていますので、ぜひご参考ください。

教室情報の更新日 2022年7月
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編集者のコメント

着付け教室を探すにあたって、通いやすさはもちろん重要ですが、「自装、他装、講師などどこまで習いたいか」「月謝はいくらから始められるか」もとても重要なポイントとなります。このサイトでは各教室のプランの概要までまとめていますので、是非参考にしてください。

おすすめ教室

業者名 説明

きものやまと

引用元

きものやまと

地域:全国

教室数:105教室

典雅きもの学院

引用元

典雅きもの学院

地域:全国

教室数:177教室

きの和装学苑

引用元

きの和装学苑

地域:全国

教室数:185教室

コンテンツ

着付け教室を選ぶポイント

着付け教室の違い

まず、着付け教室には様々な種類がありますが、簡単に整理すると次の4つに分けることができます。

  1. カジュアルに楽しむための着付け教室
  2. 由緒正しい着付け専門教室
  3. 個人の運営する着付け教室
  4. 呉服店や地域の着物関連施設が開催する教室

それぞれの特徴は次のとおりです。

種類 金額 学べる内容
カジュアル教室 安い(500円~) ・気軽に楽しむことができる
・コースがしっかりしている
・備品の貸し出し等が充実している
由緒ある教室 高め(月謝6,000~15,000円) ・着付けを極めることができる
・資格制度がしっかりしている
・教室を開くことができる
個人の運営する教室 高め ・月謝が安い
・気軽に楽しむことができる
呉服店・その他施設 安い(1回500円~) ・気軽に楽しむことができる

カジュアルな着付け教室や呉服店の運営する着付け教室が1回500円などの安価にはじめられるのに対し、由緒ある着付け教室は月謝はある程度高額で、プラス入会費やテキスト代などがかかります。

初期費用には明確な違いがありますが、由緒正しい着付け教室は、コース設計がしっかりしています。

また、個人の運営する着付け教室や、呉服店や様々な施設が運営する着付け教室では、講師の質によってはあまり質のたかくないレッスン内容であることもあります(もちろん質が高いところもあります)。

周りの方のおすすめなどがない場合は、教室はなるべくしっかりしたところが運営しているところを選びましょう。

自装、他装、講師、どこまで習いたいかがポイント

上記のように着付け教室には様々な種類のものがありますが、自分にあった教室を選ぶのが重要です。

自装、他装に必要な最低限の身に着け、着物を楽しんで着たいという人は、カジュアルな着付け教室で十分必要な知識を学ぶことができます。

一方、一つ一つの作法から、文化背景から理解して、正しい着付けを学びたい。ゆくゆくは自分で講師などもしてみたいという方には、由緒ある着付け教室に通う必要があります。

もちろん、最終的には由緒ある着付け教室で学びたいけど、まずはカジュアルなところで始めるのも間違いではありませんが、着付け教室には人間関係もありますので、できるだけ長く通える教室で始めることをおすすめします。

青森県でおすすめの着付け教室ランキング

きものやまと

画像引用元

初心者向けコースの料金 レッスン回数:1回60分
レッスン費:500 円(税込)
無料体験 なし
小道具のレンタル制度 あり
少人数クラス あり
オンラインクラス なし
男性コース なし

大手呉服店が全国に運営する着付け教室

きものやまとは、創業1917年の老舗の呉服店です。売上高は年間160億円と着物呉服店でもトップクラスの売上を誇っており、運営する着付け教室も大手ブランドの安心感があります。

呉服店だからといって、着物を無理に買わされたりはしない

呉服店が運営するため、着物の購入を進められたりするのでは、と不安に感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、口コミによるとそのようなことはあまりなく、安心して着付けを学部ことができるようです。ただ、展示会の誘いなどがあることもあるようです。

きものやまとの口コミ

埼玉県 23歳 女性 の口コミ・評判
きものやまとに通いました
通った期間
2ヶ月以内
感想
やまとを選んだ理由としては着物を購入した際に、着付け教室体験1回500円で案内していただいたからです。元々、やまとの店員の方とは懇意にさせていただいていたので気軽に申し込みました。せっかく着物を購入したので自分で着られるようになれば気軽に着ていくことができると思いました。基本の型を教えてもらいましたが、おかげで少し特別感のあるところに行くときに着ていけるようになりました。
岡山県 22歳 女性 の口コミ・評判
きものやまとに通いました
通った期間
2ヶ月〜半年以内
感想
もともと舞踊をしていて着物に興味があった
衣装着物は着た事があるが、普段着物を着れるようになりたかった
たまたまぷらっとよった「きもののやまと」で1回500円で着付けレッスンをしていたので1人で着れるようになるまで通った。
北海道 26歳 女性 の口コミ・評判
きものやまとに通いました
通った期間
2ヶ月以内
感想
きものやまとで着物を購入したので、担当さんと仲良くなりそのまま着付けも習いました。
自分で着る分には、着方が書かれた紙ももらったので着られるようにはなりました。多少不恰好ですが、問題ない程度かと思ってます。今は着る機会もないので通うのをやめました。

きものやまとの青森県内の教室一覧

きものやまとは、青森県内に2件の店舗があります。

JR青森駅ビルラビナ店

038-0012青森県青森市柳川1-2-3JR青森駅ビル・ラビナ3階

八戸ラピア店

031-0801青森県八戸市江陽2-14-1八戸ショッピングセンターラピア2階

公式サイト・申込み

典雅きもの学院

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初心者向けコースの料金 入会金不要
授業料:1回90分で500円
6回コース:3,000円、12回コース:6,000円、15回コース:7,500円
無料体験 あり
小道具のレンタル制度 あり
少人数クラス あり
オンラインクラス なし
男性コース あり

全国に150教室以上展開する着付け教室

典雅きもの学院は1969年に創立し、日本全国に150教室以上を構える、老舗の着物教室です。運営元は昭和36年から呉服店を経営してきた株式会社まるやまであり、「人と人との信頼」「人の輪を広げて楽しく」を理念とし、着物に関わる幅広い事業を展開してきました。

典雅きもの学院では、「自分で着たい」「人に着せたい」「プロを目指したい」といった幅広いニーズをもった人を対象に、コースを開校しています。

気楽に楽しくレッスンを受けたいという方には週1回、1レッスン90分500円の着物ふれあいコースがおすすめです。

典雅きもの学院の口コミ

千葉県 27歳 女性 の口コミ・評判
典雅きもの学院に通いました
通った期間
2ヶ月以内
感想
母親が通っていて、紹介してもらい利用することを決めました。以前に着付け教室は通っていたこともあり、抵抗がなく着付け教室を楽しむことができました。講師の方もとても親切丁寧に教えてくださりとても感謝しています。

典雅きもの学院の青森県内の教室一覧

典雅きもの学院は、青森県内に2件の店舗があります。

八戸校

031-0802青森県八戸市小中野2-19-1

JR八戸線 小中野駅から徒歩5分

弘前校

036-8093青森県弘前市城東中央2-1-11

奥羽本線 弘前駅から徒歩8分

公式サイト・申込み

きの和装学苑

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初心者向けコースの料金 月4回(1回90分)×2ヶ月 全12時間 月謝 4,000円
無料体験 あり
小道具のレンタル制度 なし
少人数クラス なし
オンラインクラス なし
男性コース なし

着物2分、帯3分、たった5分でできる簡単着付けを習えます。

きの和装の着付けは、「楽に着られて、着崩れない、苦しくない。身体の前で結んだ帯をクルッと後ろへ回すだけ」です。帯を後ろに回す時も、オリジナル帯板若竹(特許取得)のおかげで、楽に回せます。※学苑オリジナル帯板若竹(こころ・NBのいずれか)のみは、「前結び」の特性上、必須教材となっておりますので、購入お願いします。
「きもの2分、帯3分」(個人差があります)のキャッチフレーズ通り、気軽に自分らしく、気持ちよくきものを楽しみめます。
前結びなら、高度で複雑な帯結びを楽しむこともできます。きの和装は、皆様にきものを着る喜びや楽しさを見つけていただくお手伝いをさせていただきたいと考えています。前結びを、皆様にとっての「きっかけ」の一つとして気軽に着物ライフを!

きの和装学苑の青森県内の教室一覧

きの和装学苑は、青森県内に2件の店舗があります。

熊坂教室

八戸市 根城

着かた倶楽部S&K教室

八戸市 内丸

公式サイト・申込み

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きものやまと JR青森駅ビルラビナ店

038-0012青森県青森市柳川1-2-3JR青森駅ビル・ラビナ3階

きものやまと 八戸ラピア店

031-0801青森県八戸市江陽2-14-1八戸ショッピングセンターラピア2階

典雅きもの学院 八戸校

031-0802青森県八戸市小中野2-19-1

JR八戸線 小中野駅から徒歩5分

典雅きもの学院 弘前校

036-8093青森県弘前市城東中央2-1-11

奥羽本線 弘前駅から徒歩8分

きの和装学苑 熊坂教室

八戸市 根城

きの和装学苑 着かた倶楽部S&K教室

八戸市 内丸

青森県付近の着物の観光スポット

青森県付近で、着物を着て楽しめるスポットを調査しました。着付け教室で着物を切れるようになったら是非訪問してみてください。

太宰治記念館・斜陽館

特徴

太宰治記念館・斜陽館は彼の生家を改装して一般開放している施設です。

和洋折衷、豪邸と呼べるべき重厚感が特徴の歴史ある建物で、彼の父である津島源右衛門によって建てられています。

衆議院議員や銀行の頭取を務めた素封家でなければ実現不可能であろう豪邸は、今も高級感が漂います。また明治期から大正期にかけての木造建築物がここまでしっかり現存しているのは、たいへん貴重なもの。重要文化財に指定されている古風な日本家屋は、着物で訪れるとさらに雰囲気が高まるはずです。

蔵のあった場所は太宰ゆかりの品々を展示。実際に彼が使っていた日用品から初期の原稿まで眺めることができますよ。

こちらの施設より東側に少し歩けば、太宰治が疎開していた「旧津島家新座敷」もあります。この住居でパンドラの匣やその他の代表作を執筆していますので、ファンならぜひ2か所とも向かってみてください。

青森県を産地とする生地・織り・染

津軽こぎん刺し

軽こぎん刺しは青森県の津軽地方で作られる刺し子で、日本三大刺し子の一つです。刺し子とは、布を重ね合わせて細かく刺し縫いしたもので、薄い布や薄くなった布を補強する技術です。江戸時代のこの地域では、綿花の…(続きは記事を参照)

https://kaitori-hyoban.com/tsugaru-kogin-kimono-brand/

南部裂織

裂織」とは、使い古しの着物などの布地を細くして糸で織り込むという青森県に伝わる独特の衣類再生方法です。割かれた古布は、「ヌキ」という糸玉のようなものにされ、それを加工していくのです。古布を織る糸には木…(続きは記事を参照)

https://kaitori-hyoban.com/nanbu-retsuori-kimono-brand/

南部菱刺

大刺し子の一つに数えられる南部菱刺は、江戸時代にその技術が確立された青も森乾の南部地方に伝わる刺し子技法の一つです。原材料は麻で、木綿の栽培ができなかった寒冷の東北地方では大変重宝されたものでした。す…(続きは記事を参照)

https://kaitori-hyoban.com/nanbu-hishisashi-kimono-brand/