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【2022年最新】国立公園切手の買取相場は?高く売るコツからおすすめの買取サービスまで徹底紹介!

この記事では、国立公園切手の売却を検討している人を対象に、①買取ができる国立公園切手の特徴や買取相場、②国立公園切手の買取に適した―サービス、③買取サービスを利用した口コミなどを解説していきます。

国立公園切手の特徴を解説

国立公園切手は、日本各地の自然豊かな国立公園の風景を採用したシリーズ化された切手です。国立公園は、日本各地の自然豊かな場所の中から選ばれ、1931年の国立公園法制定がきっかけで、全国各地で指定されます。また、それを記念して「国立公園切手」が発行されたと言われます。発行時期は、1936年から1974年の間に発行されますが、国立公園切手は第一次と第二次に分類され、第一次国立公園切手は、1936年から1956年に発行され、最初に発行された国立公園切手は、図柄に「富士箱根」が採用されました。第二次国立公園切手は、1962年から19734年の間に発行されます。第二次国立公園切手は、第一次のものよりも希少価値が低い傾向にあるといわれています。理由としては、発行回数が影響しており、第一次国立公園切手の約3倍以上の発行している第二次国立公園切手は、比較的価値が低い切手として流通されているようです。戦前の国立公園切手シリーズの「富士箱根切手」「日光切手」「大山・瀬戸内海切手」「阿蘇切手」「大雪山切手」「霧島切手」などが揃っている場合や、2回目以降に発行された小型シートも、高価買取が期待できる傾向にあります。

買取される主要な国立公園切手の種類や買取相場の事例

ここでは、数多くの切手の買取専門店から収集した、国立公園切手の買取事例を種類別にご紹介します。

東海道の富士

商品名 買取相場

次高タロコ

次高タロコ国立公園切手は、1941年に発行された国立公園切手です。図柄は、日本が台湾を統治していた時代の国定公園が採用され、公園の中の敷地にある「タロコ渓谷」は、台湾中部にあり。奇岩怪石や流れる水の美しさで景勝地としても有名です。額面は「2銭」「4銭」「10銭」「20銭」の4種類になり、その中で、価値が高いのは、「10銭」「20銭」とされています。

商品名 買取相場
次高タロコ 2,000〜10,000円
第1次 次高タロコ 小型シート 5000円
国立公園切手 次高・タロコ 28000円
次高タロコ 10000円

大屯・新高阿里山

大屯・新高阿里山国立公演切手は、1941年に発行された国立公園切手です。図柄は、日本が台湾を統治していた時代の国定公園が採用されており、大屯国立公園と新高阿里山国立公園が描かれています。現在は、「玉山国家公園」として定められていますが、台湾最大の山である玉山と雄大な自然が見事に表現されています。額面は「2銭」「4銭」「10銭」「20銭」の4種類になり、その中で、価値が高いのは、「10銭」「20銭」とされています。

商品名 買取相場
国立公園切手 大屯・新高阿里山 28000円
大屯・新高阿里山 10銭、20銭 500円
大屯・新高阿里山 小型シート 10000円
第1次 大屯・新高阿里山国立公園 小型シート 6000円

阿蘇

阿蘇国立公園切手は、1939年に発行された国立公園切手です。この公園は、熊本県と大分県の真ん中に位置し、1986年に「阿蘇くじゅう国立公園」と改名されました。以前は、阿蘇国立公園と呼ばれ、広大な自然の風景と周辺の阿蘇山の風景を力強く描いています。額面は「2銭」「4銭」「10銭」「20銭」の4種類になり、その中で、価値が高いのは、「10銭」「20銭」とされています。

商品名 買取相場
第一次国立公園切手 阿蘇 10銭 1000円
第一次国立公園切手 阿蘇 小型シート 1,000〜10,000円
第一次国立公園切手 阿蘇 ~10,000円
国立公園切手 阿蘇 30000円
第1次 阿蘇国立公園小型シート 6000円

大雪山

大雪山国立公園切手は、「大雪山国立公園」を題材とし、雄大な十勝連峰をはじめとする、大自然の大雪山を力強く描いた国立公園切手です。第1次と第2次に分けて発行され、第1次は1940年、第2次は1963年に発行されました。すべての種類において、額面以上の価格が期待でき、その中でも、「20銭」切手は数千円以上の高価買取が期待できるといわれています。

商品名 買取相場
第一次国立公園切手 大雪山 〜15,000円
国立公園切手 大雪山 60000円
国立公園切手 大雪山 65000円

霧島

霧島国立公園切手は、第1次と第2次に分けて発行されており、第1次は1940年、第2次は1968年に発行されました。それぞれの図柄には、「霧島錦江湾国立公園」が描かれています。「2銭」には韓国岳、「4銭」には高千穂峰、「10銭」には霧島神宮などと壮大な自然豊かな風景を余すことなく、単色で描かれています。「20銭」切手はプレミア価格が付いており、未使用のものであれば数千円以上の高価買取が期待できます。

商品名 買取相場
第一次国立公園切手 霧島 4,000〜20,000円
第一次国立公園切手 霧島 10銭、20銭 500円
国立公園切手 霧島 65000円
第1次 霧島国立公園小型シート 15000円
第一次国立公園切手 霧島 20000円

中部山岳

中部山岳国立公園切手は、1952年に発行された国立公園切手です。「中部山岳国立公園」は、長野県、岐阜県、富山県、新潟県にまたがる、日本を代表する国立公園です。自然豊かな風景を単色で描き、槍ヶ岳の美しい山並みと黒部渓谷の壮大さはじめとする風景をを見事に表現しています。額面の種類は、「5円」「10円」「14円」「24円」の4種類になります。買取価格は、額面通りか、額面より少し高い価格での買取が期待できるでしょう。

商品名 買取相場
第一次国立公園切手 中部山岳 〜4,000円
第一次国立公園切手 中部山岳 24円 300円
第一次国立公園切手 霧島 10銭、20銭 4000円
国立公園切手 中部山岳 19000円

磐梯朝日

磐梯朝日国立公園切手は、1952年に発行された国立公園切手です。福島県、山形県、新潟県が誇る「磐梯朝日国立公園」を題材とし、広大な自然豊かな磐梯山や吾妻小富士などを描き、単色で表現しています。額面の種類は、「5円」「10円」「14円」「24円」の4種類あります。価値が高いのは「大朝日岳10円切手」と「月山24円切手」といわれています。

商品名 買取相場
第一次国立公園切手 磐梯朝日 4000円
第一次国立公園切手 磐梯朝日 〜4,000円
第一次国立公園切手 磐梯朝日 10円 24円 300前後円
国立公園切手 磐梯朝日 19000円
第一次国立公園・磐梯朝日 10円・20面シート 10000円

その他

商品名 買取相場
第一次国立公園切手 支笏洞爺 1,000〜2,000円
第一次国立公園切手 支笏洞爺 5円、10円 数十円〜数百円円
第一次国立公園切手 磐梯朝日 〜2,000円
第一次国立公園切手 富士山 〜1,000円

参考サイト:ウリエル、有馬堂、切手買取屋、バイセル、プレミア.com

国立公園切手の売り方・売却先

国立公園切手などの切手を売却する方法や、適した業者をご紹介します。

結局、大事なのは相見積もり

実際どうやって売却すればいいか、ますますわからなくなったという方もいらっしゃるかと思いますが、まずは出張料、査定料、キャンセル料無料の買取業者をうまく使ってみてはいかがでしょうか。

気に入らなければ、一旦キャンセルし、他の買取業者をあたってみたり、一部フリマアプリを使ってみる。というような形です。手間はかかりますが、出張型のサービスはそういう意味でも気軽に頼めるでしょう。

業者がキャンセル料無料を押し出している以上、遠慮する必要はありません。断るのが苦手という人は2名以上で査定を受けることをおすすめします。

バイセル

注力対応エリア 日本全国
買取形式
  • 出張
  • 宅配
  • 店舗
注力取扱商品 切手(普通切手、特殊切手、記念切手、プレミア切手、月に雁、見返り美人、ふるさと切手、中国切手、赤猿切手、毛沢東切手、年賀切手)、着物、切手、小銭、毛皮、ブランド品、お酒、金、プラチナ、ダイヤモンド、宝石、時計、骨董品、金券
出張 宅配 店舗
支払日 査定当日 成約後2営業日以内 査定当日
支払い方法 現金手渡し 銀行振込 現金手渡し
手数料 無料 振込手数料:無料
送料:無料
返送料:有料
無料
利用キット 無料宅配キットあり
営業時間 ・電話問い合わせ:24時間(通話料無料
・店頭(持込)買取:店舗により異なる
査定力 切手に精通した査定担当が多数在籍
・訪問先からも、本部の鑑定チームに確認
・豊富な販路で、査定価格が付けやすい
・査定担当者によっては査定力にブレあり
サポート ・出張買取後にはアフターフォローコールあり
・お客様相談室あり
・コールセンターあり

全国に無料出張査定。即日対応も可能

バイセルは、全国に無料で出張査定を行っており、可能な場合は、即日の対応も行っています。査定金額に不満があれば無料で買取を拒否することもできるため、手間やリスクをかけることなく査定金額を知ることができます。

安心できる査定体制が一番の特徴

不当な査定価格や、悪質な押し買いを不安だ、という方は、まずバイセルのような大手の買取業者をおすすめします。上場企業のバイセルは、コンプライアンスを徹底しており、査定後に、査定員の態度や満足度についてのアフターコールを実施しているなど、安心安全な主張買取体制を敷いています。

利用者数が圧倒的に多い

「買取の比較」の口コミ調査では、約4割の方がバイセルに買取してもらったと回答しており、全国で実際に多くの人がバイセルの出張買取を利用していることを表しています。365日24時間電話での無料申し込みを受付けているので、まずは気軽に相談してみましょう。

利用者の口コミ

4

32歳 女性 東京都で切手の買取の口コミ・評判
バイセルで祖父と祖母が持っていた中国切手と、オリンピック記念切手を15000円で買取してもらいました
使ってみた感想
オリンピック記念切手はほとんど値段がつかない引き取りでしたが、中国切手でプレミアがついたものは全て合わせて20枚程度で、15000円で買い取られました。祖父と祖母が亡くなった際に出てきた遺品で、着物の買取のついでに、中国切手と国内の記念切手が大量に出てきたので買い取ってもらいました。査定に来たのは若い男性でしたが、買取査定の前にバイセルの買取の流れや買取のシステム・ルールについて詳しく説明があったので安心できる印象でした。実際の査定において、国内に流通量の多いオリンピックなどの記念切手の類はほぼ値段が付かないのが残念でしたが、祖父の趣味だった中国切手の中でプレミアが付いたものが割と高値で買い取られたのが良かったです。

4

53歳 男性 東京都で切手の買取の口コミ・評判
バイセルで1964年の東京オリンピックの記念切手が3シート、ほかバラ切手が20枚ほどを5000円で買取してもらいました
使ってみた感想
父親の荷物整理をしていたら、1964年の東京オリンピックの記念切手が出てきたので、今更、使うのもどうかと思い、自宅にあったバラ切手を集めて、バイセルに持ち込み査定をしてもらいました。大した枚数ではありませんでしたが、査定員の方は丁寧に対応頂きました。しかし、東京オリンピックの記念切手は高い値段が付くと思ってましたが、思っていたより価値がなかったようです。それでも、バラ切手を含め、家の中の置いておいても使う機会がないので、買取ってもらえただけでも良かったです。

1

48歳 女性 東京都で切手の買取の口コミ・評判
バイセルで記念切手200~300枚と、記念硬貨を200000円で買取してもらいました
使ってみた感想
父がコレクションしていたものを本人と家族同席で、出張サービスを利用しました。そこまでプレミアのつくものは持っていなかったようですが、記念硬貨とセットになったものを担当者がひとつづつバラして査定していたので、悪意はないとおもいますが父の希望より査定額がかなり低かったようで不満みたいでした。まだいろいろ持っているようなので家族は売却を促していますが、もうバイセルさんには頼みたくないと思っているようです。

4

28歳 女性 神奈川県で切手の買取の口コミ・評判
バイセルで普通切手200枚程を2500円で買取してもらいました
使ってみた感想
祖父が持っていた普通切手があり、もう使わないとの事で査定をお願いしました。
査定担当の方はまだ若い方で30代前半くらいの方で少し不安もありました。
実際の査定は切手はシート毎に持ち込んだので査定の時間は20〜30分位で査定が終わりました。
査定が終了すると1シート毎に買取金額を丁寧に伝えていただきとても納得がいく査定をしていただきました。
査定金額は高ければ高い方がよかったのでなんとも言えませんが対応なども、良かったので満足です。

バイセルで実施中のキャンペーン

概要 3月限定!抽選で買取金額が「2倍」に!
内容 5,000円以上のご成約した方の中から抽選で50名様に買取金額2倍!
期間 2022/3/1 ~ 2022/3/31
条件 以下の条件をすべて満たしている方
・2022年3月1日~31日にご成約の方
・出張・店頭買取にて1度に5,000円以上ご成約の方
※詳細は公式サイトをご確認ください

電話・WEBから無料相談(24時間対応)