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【2022年最新】プレミア普通切手の買取相場は?高く売るコツからおすすめの買取サービスまで徹底紹介!

この記事では、プレミア普通切手の売却を検討している人を対象に、①買取ができるプレミア普通切手の特徴や買取相場、②プレミア普通切手の買取に適した―サービス、③買取サービスを利用した口コミなどを解説していきます。

プレミア普通切手の特徴を解説

プレミア普通切手とは、明治・大正・昭和の時代に普通切手として発行され、額面より高値の付く切手のことを指します。戦前に発行されたものや、発行年数が古い普通切手は、プレミア価格が付きやすく高値で取引されるようですが、発行年数が新しい普通切手はプレミア価格は望めない傾向にあります。日本で最初に発行された普通切手は、「竜文切手」といい、1871年に発行されています。「竜文切手」は、現存数が少なく、希少価値が高い代表的なプレミア普通切手のひとつです。さらに、「竜文切手」に次いで発行された「桜切手」は、価格が付けられない程の価値があるといわれています。また、戦後の復興の中発行された「産業図案切手」は、1948年から1950年にかけて発行され、戦後、産業に従事する人々を図柄に採用しています。他にも「昭和すかしなし切手」「竜文切手」「鳥切手」「小判切手」「富士鹿切手」など多くの希少価値の高い普通切手がありますが、それぞれ発行当時の歴史や時代の流れを感じることができ、現在に至るまで、多くのコレクターを魅了し続け、今もなお高値で取引されています。

買取される主要なプレミア普通切手の種類や買取相場の事例

ここでは、数多くの切手の買取専門店から収集した、プレミア普通切手の買取事例を種類別にご紹介します。

産業図案切手

産業図案切手は、1948年から1950年の期間に発行された普通切手です。すべてで12種類が発行され、戦後の農業や工業などの産業に貢献する日本人を描いたされます。買取市場においても、高い評価を得ており、その中でも「電気炉」「機関車製造(SL製造)」「産業図案切手すかし」の3種類が高評価を得ており、高価買取がされるようです。また、切手コレクターにとっても大変人気のあるプレミア切手の定番として有名です。

商品名 買取相場
産業図案切手 電気炉 100円 23000円
産業図案切手 数千円円
産業図案切手 100円 ~20,000円
産業図案切手 〜30,000円
産業図案切手 機関車500円 22000円

昭和すかしなし切手

昭和すかしなし切手とは、戦後の1951年以降に発行された普通切手のことを呼びます。種類は10種類が存在し、「2円」から「500円」までの幅広い額面が用意され、戦後の復興に従事する人々を描いたとされます。普通切手には偽造を防ぐ目的で「すかし」は入っていましたが、印刷技術が向上したため「すかし」があるものとないもので分かれ、この時代の「すかし」が入っていない切手を「昭和すかしなし切手」と呼ぶようです。中でも「SL機関車製造」「郵便配達」「電気炉」は、高価買取が期待できるようです。

商品名 買取相場
昭和すかしなし切手 農婦 2円 100円
昭和すかしなし切手 電気炉100円 18000円
昭和すかしなし切手 平等院鳳凰堂 8500円
昭和すかしなし切手 〜30,000円

竜文切手

竜文切手は、明治時代の1871年に日本で初めて発行された郵便切手です。江戸時代の通貨単位・文をそのまま使い、縦書きの額面の周りに竜を描いたデザインが特徴的です。額面の種類は「銭48文」「銭100文」「銭200文」「銭500文」の4種類があります。買取市場では、流通の期間が短期間であったことなどから、高値で取引れているようです。また「エラー切手」であっても、高額な価格が付くとも言われています。買取相場10,000円~で取引されるようです。(引用元:バイセル )

商品名 買取相場
竜切手 竜文切手 銭四十八文 第1版 22000円
竜文切手 銭五百文 第1版 青緑 55000円
竜文切手 10,000~円
竜文切手 500文 第1版

桜切手

桜切手は、1872年から1876年の間に発行され、切手コレクターから大変人気のある切手のひとつです。四隅に、桜の花をあしらったデザインが特徴的で、大変希少価値の高いプレミア切手となります。額面の種類は7種類と多く、買取価格も種類によって変わります。流通数が非常に少ないため、希少価値が高い「桜切手」は、数万円以上の査定になるとされ、その中でも「20銭赤紫色」は、現存数がないという理由から値段が付けられないほどの価値と言われているようです。

商品名 買取相場
桜切手 和紙 松田印刷 三十銭 40000円
桜切手 和紙 政府印刷 二十銭使用済 11000000円
桜切手 〜1,000万円円

鳥切手

鳥切手は、1875年に発行され、日本で4番目に発行された普通切手として有名です。種類は、「12銭」「15銭」「45銭」の3種類あり、描かれている鳥はそれぞれ異なり、12銭は雁、15銭はセキレイ、45銭は鷹が描かれています。現存数が少ないことなどから、買取市場では、高価買取が期待できる言われています。中でも「12銭」切手は、希少価値の高いプレミア切手とされています。買取相場5,000円~で取引されるようです。(引用元:バイセル )

商品名 買取相場
鳥切手 12銭 ハ 260000円
鳥切手 四十五銭 イ 30000円
鳥切手 12銭ハ 100,000~円
鳥切手 45銭ハ 30000円
鳥切手 〜200,000円

小判切手/旧小判切手/新小判切手

小判切手は、1876年に発行された普通切手であり、日本で初めて「電胎法凸版印刷」という機械を使用して生産された切手として有名です。額面は、30種類と多く、日本を象徴する菊花紋章を背景に「日の丸」「五芒星」「草花」など様々なデザインを施しています。小判切手は、発行された時期により、印刷の色や額面表示が変更されたことから「旧小判」「新小判」の2つに分けられています。買取市場では、機械で印刷された切手ということと、豊富なバリエーションのデザインで、人気を集める切手となります。

商品名 買取相場
旧小判切手 6銭 14000円
新小判切手 25銭 6000円
新小判切手 1円 ~5,000円

富士鹿切手

富士鹿切手は、1922年に発行された普通切手で、図柄には、富士山と鹿が描かれています。切手コレクターからも、大変人気のある切手のひとつで、また、日本で初めて風景と動物を図柄に採用した切手となります。額面の種類は、「4銭」「8銭」「20銭」の3種類とされ、用紙を白紙から毛紙に変更するなど、変更が複数回行われていたため、それぞれの切手によって、買取価格は変わってくるそうです。中でも、1929年に発行された「8銭」切手は、高い評価を得ており、状態によっては高価買取が期待できるようです。

商品名 買取相場
富士鹿切手 第1次 改色旧版 4銭 10000円
富士鹿切手 第2次 昭和白紙 20銭 1500円
富士鹿切手 ~20000円
富士鹿切手 第一次 旧改色四銭 12000円
富士鹿切手 〜20,000円

竜銭切手

竜銭切手は、1872年に発行された、明治時代の普通郵便切手です。日本初の「竜文切手」の額面表示が銭になった切手で、縦書きの額面の周りに竜を描いたデザインが特徴的です。額面の種類は「半銭」「1銭」「2銭」「5銭」の4種類あります。発行された同じ年に「桜切手」が発行されたことで、流通した期間が非常に短く残存するものが少ないことにより、額面のおよそ100万倍で取引されると言われる大変希少なプレミア切手となります。また、絵柄の縞の有無などによっても査定が変動されると言われています。

商品名 買取相場
竜銭切手 半銭 第1版 10000円
竜銭切手 弐銭 45000円
竜銭切手4種 ~35,000円
竜銭切手 〜500,000円
​竜銭切手 ~50,000円

参考サイト:有馬堂、新橋スタンプ商会、キンバリー、バイセル、Dan-Sha-Ri、切手買取屋、ウリエル、あいきスタンプコイン

プレミア普通切手の売り方・売却先

プレミア普通切手などの切手を売却する方法や、適した業者をご紹介します。

結局、大事なのは相見積もり

実際どうやって売却すればいいか、ますますわからなくなったという方もいらっしゃるかと思いますが、まずは出張料、査定料、キャンセル料無料の買取業者をうまく使ってみてはいかがでしょうか。

気に入らなければ、一旦キャンセルし、他の買取業者をあたってみたり、一部フリマアプリを使ってみる。というような形です。手間はかかりますが、出張型のサービスはそういう意味でも気軽に頼めるでしょう。

業者がキャンセル料無料を押し出している以上、遠慮する必要はありません。断るのが苦手という人は2名以上で査定を受けることをおすすめします。

バイセル

注力対応エリア 日本全国
買取形式
  • 出張
  • 宅配
  • 店舗
注力取扱商品 切手(普通切手、特殊切手、記念切手、プレミア切手、月に雁、見返り美人、ふるさと切手、中国切手、赤猿切手、毛沢東切手、年賀切手)、着物、切手、小銭、毛皮、ブランド品、お酒、金、プラチナ、ダイヤモンド、宝石、時計、骨董品、金券
出張 宅配 店舗
支払日 査定当日 成約後2営業日以内 査定当日
支払い方法 現金手渡し 銀行振込 現金手渡し
手数料 無料 振込手数料:無料
送料:無料
返送料:有料
無料
利用キット 無料宅配キットあり
営業時間 ・電話問い合わせ:24時間(通話料無料
・店頭(持込)買取:店舗により異なる
査定力 切手に精通した査定担当が多数在籍
・訪問先からも、本部の鑑定チームに確認
・豊富な販路で、査定価格が付けやすい
・査定担当者によっては査定力にブレあり
サポート ・出張買取後にはアフターフォローコールあり
・お客様相談室あり
・コールセンターあり

全国に無料出張査定。即日対応も可能

バイセルは、全国に無料で出張査定を行っており、可能な場合は、即日の対応も行っています。査定金額に不満があれば無料で買取を拒否することもできるため、手間やリスクをかけることなく査定金額を知ることができます。

安心できる査定体制が一番の特徴

不当な査定価格や、悪質な押し買いを不安だ、という方は、まずバイセルのような大手の買取業者をおすすめします。上場企業のバイセルは、コンプライアンスを徹底しており、査定後に、査定員の態度や満足度についてのアフターコールを実施しているなど、安心安全な主張買取体制を敷いています。

利用者数が圧倒的に多い

「買取の比較」の口コミ調査では、約4割の方がバイセルに買取してもらったと回答しており、全国で実際に多くの人がバイセルの出張買取を利用していることを表しています。365日24時間電話での無料申し込みを受付けているので、まずは気軽に相談してみましょう。

利用者の口コミ

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32歳 女性 東京都で切手の買取の口コミ・評判
バイセルで祖父と祖母が持っていた中国切手と、オリンピック記念切手を15000円で買取してもらいました
使ってみた感想
オリンピック記念切手はほとんど値段がつかない引き取りでしたが、中国切手でプレミアがついたものは全て合わせて20枚程度で、15000円で買い取られました。祖父と祖母が亡くなった際に出てきた遺品で、着物の買取のついでに、中国切手と国内の記念切手が大量に出てきたので買い取ってもらいました。査定に来たのは若い男性でしたが、買取査定の前にバイセルの買取の流れや買取のシステム・ルールについて詳しく説明があったので安心できる印象でした。実際の査定において、国内に流通量の多いオリンピックなどの記念切手の類はほぼ値段が付かないのが残念でしたが、祖父の趣味だった中国切手の中でプレミアが付いたものが割と高値で買い取られたのが良かったです。

4

53歳 男性 東京都で切手の買取の口コミ・評判
バイセルで1964年の東京オリンピックの記念切手が3シート、ほかバラ切手が20枚ほどを5000円で買取してもらいました
使ってみた感想
父親の荷物整理をしていたら、1964年の東京オリンピックの記念切手が出てきたので、今更、使うのもどうかと思い、自宅にあったバラ切手を集めて、バイセルに持ち込み査定をしてもらいました。大した枚数ではありませんでしたが、査定員の方は丁寧に対応頂きました。しかし、東京オリンピックの記念切手は高い値段が付くと思ってましたが、思っていたより価値がなかったようです。それでも、バラ切手を含め、家の中の置いておいても使う機会がないので、買取ってもらえただけでも良かったです。

1

48歳 女性 東京都で切手の買取の口コミ・評判
バイセルで記念切手200~300枚と、記念硬貨を200000円で買取してもらいました
使ってみた感想
父がコレクションしていたものを本人と家族同席で、出張サービスを利用しました。そこまでプレミアのつくものは持っていなかったようですが、記念硬貨とセットになったものを担当者がひとつづつバラして査定していたので、悪意はないとおもいますが父の希望より査定額がかなり低かったようで不満みたいでした。まだいろいろ持っているようなので家族は売却を促していますが、もうバイセルさんには頼みたくないと思っているようです。

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28歳 女性 神奈川県で切手の買取の口コミ・評判
バイセルで普通切手200枚程を2500円で買取してもらいました
使ってみた感想
祖父が持っていた普通切手があり、もう使わないとの事で査定をお願いしました。
査定担当の方はまだ若い方で30代前半くらいの方で少し不安もありました。
実際の査定は切手はシート毎に持ち込んだので査定の時間は20〜30分位で査定が終わりました。
査定が終了すると1シート毎に買取金額を丁寧に伝えていただきとても納得がいく査定をしていただきました。
査定金額は高ければ高い方がよかったのでなんとも言えませんが対応なども、良かったので満足です。

バイセルで実施中のキャンペーン

概要 3月限定!抽選で買取金額が「2倍」に!
内容 5,000円以上のご成約した方の中から抽選で50名様に買取金額2倍!
期間 2022/3/1 ~ 2022/3/31
条件 以下の条件をすべて満たしている方
・2022年3月1日~31日にご成約の方
・出張・店頭買取にて1度に5,000円以上ご成約の方
※詳細は公式サイトをご確認ください

電話・WEBから無料相談(24時間対応)